大引けの日経平均は16,476.84円の187.98円安、TOPIXは1,307.00の14.67ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は628、値下がり銘柄数は1,236。出来高は18億9,771万株、売買代金は2兆3,738億円。
東京市場は反落、104円台の円高が警戒。日銀金融政策決定会合への警戒感も重荷に。業種別では空運やその他製品、銀行、電力ガス、証券などが安く、上昇は鉱業と繊維のみ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や富士フィルム(4901)、ダイキン(6367)、テルモ(4543)などが安く、決算からコロプラ(3668)がストップ安。前日買われた信越化学(4063)が反落し、赤字決算の任天堂(7974)も売り優勢。関連銘柄のハピネット(7552)やサノヤス(7022)、ホシデン(6804)なども売り優勢。
一方、決算から九電工(1959)や日立ハイテク(8036)、ソフトバンテク(4726)、ニチハ(7943)などが買われ、伊藤米久(2296)は上方修正が好感。昼休み中に自社株買いを発表したJPX(8697)が後場は買い優勢で、ダルトン(7432)は新システムの開発が伝わりストップ高。
なお、本日マザーズに新規上場したリファインバース(6531)は公開価格1,700円を62.9%上回る2,770円で初値を形成。直後に3,060円まで買われたものの、一時ストップ安となる2,270円まで売られ、結局、2,550円で初日の取引を終えた。
東京市場は反落、104円台の円高が警戒。日銀金融政策決定会合への警戒感も重荷に。業種別では空運やその他製品、銀行、電力ガス、証券などが安く、上昇は鉱業と繊維のみ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や富士フィルム(4901)、ダイキン(6367)、テルモ(4543)などが安く、決算からコロプラ(3668)がストップ安。前日買われた信越化学(4063)が反落し、赤字決算の任天堂(7974)も売り優勢。関連銘柄のハピネット(7552)やサノヤス(7022)、ホシデン(6804)なども売り優勢。
一方、決算から九電工(1959)や日立ハイテク(8036)、ソフトバンテク(4726)、ニチハ(7943)などが買われ、伊藤米久(2296)は上方修正が好感。昼休み中に自社株買いを発表したJPX(8697)が後場は買い優勢で、ダルトン(7432)は新システムの開発が伝わりストップ高。
なお、本日マザーズに新規上場したリファインバース(6531)は公開価格1,700円を62.9%上回る2,770円で初値を形成。直後に3,060円まで買われたものの、一時ストップ安となる2,270円まで売られ、結局、2,550円で初日の取引を終えた。
