9時10分現在の日経平均は16,571.99円の188.95円高、TOPIXは1,318.72の11.78ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売りは910万株、買いは560万株と2日連続の売り越し。
昨日のNYダウは19ドル安の18,473ドルと小幅続落。ただ、ナスダックは反発しており、FOMCの結果発表を前に方向感に乏しい。
今朝の東京株式市場は、4日ぶりの反発スタート。前日104円台前半まで売られたドル円が、今朝は105円前後まで戻しており、円高一服が好感。前日の反動で押し目買いの動きも。業種別ではノンバンクやゴム、非鉄、ガラス土石、輸送用機器などが高く、その他製品と卸売はさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や日東電(6988)、アサヒ(2502)などが高く、信越化学(4063)が決算から急騰。上方修正の三井化学(4183)も大幅高で、シミックHD(2309)との業務提携からMDNT(2370)も急騰。
一方、任天堂(7974)は売り先行で、KDDI(9433)や花王(4452)、伊藤忠(8001)などはさえず。ドイツ証券が格下げしたエムスリー(2413)が売られ、決算からコメリ(8218)が急落。
昨日のNYダウは19ドル安の18,473ドルと小幅続落。ただ、ナスダックは反発しており、FOMCの結果発表を前に方向感に乏しい。
今朝の東京株式市場は、4日ぶりの反発スタート。前日104円台前半まで売られたドル円が、今朝は105円前後まで戻しており、円高一服が好感。前日の反動で押し目買いの動きも。業種別ではノンバンクやゴム、非鉄、ガラス土石、輸送用機器などが高く、その他製品と卸売はさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や日東電(6988)、アサヒ(2502)などが高く、信越化学(4063)が決算から急騰。上方修正の三井化学(4183)も大幅高で、シミックHD(2309)との業務提携からMDNT(2370)も急騰。
一方、任天堂(7974)は売り先行で、KDDI(9433)や花王(4452)、伊藤忠(8001)などはさえず。ドイツ証券が格下げしたエムスリー(2413)が売られ、決算からコメリ(8218)が急落。
