9時14分現在の日経平均は16,680.23円の52.98円高、TOPIXは1,332.21の4.70ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り840万株、買いは1,250万株。
先週金曜日のNYダウは53ドル高の18,570ドルと反発。特に目立った材料はなかったものの、直近の堅調推移が継続する動きに。
週明けの東京株式市場は、反発スタート。日銀金融政策決定会合を前に積極的な動きは乏しいものの、経済対策への期待感や足元円安方向に振れている点が後押し。業種別では保険や証券、不動産、ゴム、輸送用機器などが高く、その他製品や水産農林、石油、食品、情報通信などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、富士重(7270)などが堅調で、グロバル社(3271)が1部指定から急伸。タオソフトウエアの子会社化からsMedio(3913)も買われ、富士ゼネ(6755)は上方修正が好感。サカイオーベ(3408)は自社株買いが刺激に。
一方、ソフトバンク(9984)やオリンパス(7733)、TOTO(5332)などがさえず、ポケモンGO配信による「当社の連結業績に与える影響は限定的」とのリリースから任天堂(7974)が急落。VOYAGE(3688)が下方修正から売られ、ポケモン関連のイマジカロボ(6879)も売り先行。
先週金曜日のNYダウは53ドル高の18,570ドルと反発。特に目立った材料はなかったものの、直近の堅調推移が継続する動きに。
週明けの東京株式市場は、反発スタート。日銀金融政策決定会合を前に積極的な動きは乏しいものの、経済対策への期待感や足元円安方向に振れている点が後押し。業種別では保険や証券、不動産、ゴム、輸送用機器などが高く、その他製品や水産農林、石油、食品、情報通信などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、富士重(7270)などが堅調で、グロバル社(3271)が1部指定から急伸。タオソフトウエアの子会社化からsMedio(3913)も買われ、富士ゼネ(6755)は上方修正が好感。サカイオーベ(3408)は自社株買いが刺激に。
一方、ソフトバンク(9984)やオリンパス(7733)、TOTO(5332)などがさえず、ポケモンGO配信による「当社の連結業績に与える影響は限定的」とのリリースから任天堂(7974)が急落。VOYAGE(3688)が下方修正から売られ、ポケモン関連のイマジカロボ(6879)も売り先行。
