前引けの日経平均は16,660.01円の150.21円安、TOPIXは1,328.47の10.92ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は389、値下がり銘柄数は1,436。出来高は8億1,180万株、売買代金は1兆2,753億円。
東京市場は反落。前日のNYダウが10営業日ぶりに下落し、黒田日銀総裁のヘリコプターマネー政策否定発言で円高に振れたことも警戒。週末要因で買いが入り難く、空運や海運、証券などの下落率が高い。輸送用機器やサービス、小売なども軟調。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、電通(4324)などがさえず、上方修正と分割を発表したサイバーエージ(4751)も売り優勢。赤字決算のDNAチップ(2397)が売られ、MonotaRO(3064)はモルガン・スタンレーMUFGの格下げが警戒。朝方前6月期決算を発表したゲンキー(2772)も安い。
一方、中外製薬(4519)が高く、KDDI(9433)や東京エレク(8035)がシッカリ。「ポケモンGO」の日本での配信が開始されたことで任天堂(7974)が買い優勢。関連銘柄のハピネット(7552)やイマジカロボ(6879)が大幅高で、カジノ関連のオーイズミ(6428)と金銭機械(6418)が続伸。日新電機(6641)は第1四半期から上場来高値を更新。
東京市場は反落。前日のNYダウが10営業日ぶりに下落し、黒田日銀総裁のヘリコプターマネー政策否定発言で円高に振れたことも警戒。週末要因で買いが入り難く、空運や海運、証券などの下落率が高い。輸送用機器やサービス、小売なども軟調。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、電通(4324)などがさえず、上方修正と分割を発表したサイバーエージ(4751)も売り優勢。赤字決算のDNAチップ(2397)が売られ、MonotaRO(3064)はモルガン・スタンレーMUFGの格下げが警戒。朝方前6月期決算を発表したゲンキー(2772)も安い。
一方、中外製薬(4519)が高く、KDDI(9433)や東京エレク(8035)がシッカリ。「ポケモンGO」の日本での配信が開始されたことで任天堂(7974)が買い優勢。関連銘柄のハピネット(7552)やイマジカロボ(6879)が大幅高で、カジノ関連のオーイズミ(6428)と金銭機械(6418)が続伸。日新電機(6641)は第1四半期から上場来高値を更新。
