7月19日の米国株式市場では、NYダウが引けにかけて持ち直し8連騰となった一方、S&P500、ナスダックは終日さえない展開で反落。本格化する企業決算の動向が注目されるなか、IMFが世界経済見通しを引き下げたことが重荷に。
NYダウ工業平均は前日比 25.96ドル高(0.14%高)の18,559.01ドル、ナスダック総合指数は前日比 19.41ポイント安(0.38%安)の5,036.37、S&P500指数は前日比 3.11ポイント安(0.14%安)の2,163.78。
ダウ構成銘柄では、「ポケモンGO」に絡みマクドナルドが高く、J&Jやユナイテッドヘルス・グループ、ボーイング、ビザ、ホーム・デポ、インテル、P&G、3Mなどが堅調で、半面、マイクロソフトやゴールドマン・サックス、ディズニー、メルクなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、15銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、動画配信のネットフリックスが四半期決算から13.13%安、航空・宇宙のロッキード・マーチンは予想を上回る決算から1.04%高、タバコのフィリップ・モリスは3.02%安。フェイスブックは続伸で、アマゾン・ドット・コムやアルファベットなどもシッカリで、テスラ・モーターズはさえない。LINEは10.14%安の36.53ドルと急落。
NYダウ工業平均は前日比 25.96ドル高(0.14%高)の18,559.01ドル、ナスダック総合指数は前日比 19.41ポイント安(0.38%安)の5,036.37、S&P500指数は前日比 3.11ポイント安(0.14%安)の2,163.78。
ダウ構成銘柄では、「ポケモンGO」に絡みマクドナルドが高く、J&Jやユナイテッドヘルス・グループ、ボーイング、ビザ、ホーム・デポ、インテル、P&G、3Mなどが堅調で、半面、マイクロソフトやゴールドマン・サックス、ディズニー、メルクなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、15銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、動画配信のネットフリックスが四半期決算から13.13%安、航空・宇宙のロッキード・マーチンは予想を上回る決算から1.04%高、タバコのフィリップ・モリスは3.02%安。フェイスブックは続伸で、アマゾン・ドット・コムやアルファベットなどもシッカリで、テスラ・モーターズはさえない。LINEは10.14%安の36.53ドルと急落。
