前引けの日経平均は16,576.17円の78.32円高、TOPIXは1,321.38の4.28ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,127、値下がり銘柄数は683。出来高は9億9,747万株、売買代金は1兆4,202億円。
東京市場は続伸も、上値の重い動きも。米国株高と円安が好感も、マザーズ指数が安く、ドル円もやや円高方向に。業種別ではその他製品や海運、ガラス土石、紙パルプ、金属などが高く、情報通信やノンバンク、建設、証券、非鉄などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)と東京エレク(8035)が高く、ファナック(6954)やアステラス(4503)なども堅調推移。任天堂(7974)が引き続き人気を集め、ゲーム卸のハピネット(7552)やイマジカ・ロボット(6879)、サノヤス(7022)などへの物色も波及。野村の高評価でペプチド(4587)が買われ、優待導入のシステム情報(3677)と土木管理(6171)が大幅高。アドバンスク(8798)は1部指摘が刺激に。
一方、英ARM買収のソフトバンク(9984)が大幅安で、主要取引先からの契約終了通知でDVx(3079)も売り優勢。決算からメタップス(6172)とパソナ(2168)が軟調で、LINE(3938)も売り優勢。
東京市場は続伸も、上値の重い動きも。米国株高と円安が好感も、マザーズ指数が安く、ドル円もやや円高方向に。業種別ではその他製品や海運、ガラス土石、紙パルプ、金属などが高く、情報通信やノンバンク、建設、証券、非鉄などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)と東京エレク(8035)が高く、ファナック(6954)やアステラス(4503)なども堅調推移。任天堂(7974)が引き続き人気を集め、ゲーム卸のハピネット(7552)やイマジカ・ロボット(6879)、サノヤス(7022)などへの物色も波及。野村の高評価でペプチド(4587)が買われ、優待導入のシステム情報(3677)と土木管理(6171)が大幅高。アドバンスク(8798)は1部指摘が刺激に。
一方、英ARM買収のソフトバンク(9984)が大幅安で、主要取引先からの契約終了通知でDVx(3079)も売り優勢。決算からメタップス(6172)とパソナ(2168)が軟調で、LINE(3938)も売り優勢。
