TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は続伸。任天堂が大活況で、ポケモン関連も人気
速報・市況2016年7月14日

☆[概況/大引け] 東京市場は続伸。任天堂が大活況で、ポケモン関連も人気

大引けの日経平均は16,385.89円の154.46円高、TOPIXは1,311.16の10.90ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,119、値下がり銘柄数は696。出来高は20億5,377万株、売買代金は2兆4,920億円。

東証は4日続伸。連日の上昇で上値の重い展開も、次第に上げ幅を拡大し、引けにかけてドル円が一気に105円台を突破したことでほぼ高値圏で終了した。業種別ではその他製品や繊維、ゴム、非鉄、建設などが高く、証券や海運、銀行、紙パルプはさえない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)ファナック(6954)東京エレク(8035)などが堅調で、決算からベル24HD(6183)も高い。圧倒的な売買代金トップとなったのが任天堂(7974)で、ポケモン関連としてサノヤス(7022)イマジカ(6879)フジメディア(4676)などが急騰。TSIHD(6183)は決算と自社株買いが材料視され、CSP(9740)は上方修正が好感。エクストリーム(6033)大和コン(3816)は株式分割が刺激に。

一方、ファーストリテ(9983)ホンダ(7267)アステラス(4503)などがさえず、下方修正と配当予想の引き下げからガリバー(7599)がストップ安。決算発表したマルマエ(6264)PRTIMES(3922)ワッツ(2735)なども安い。