大引けの日経平均は16,385.89円の154.46円高、TOPIXは1,311.16の10.90ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,119、値下がり銘柄数は696。出来高は20億5,377万株、売買代金は2兆4,920億円。
東証は4日続伸。連日の上昇で上値の重い展開も、次第に上げ幅を拡大し、引けにかけてドル円が一気に105円台を突破したことでほぼ高値圏で終了した。業種別ではその他製品や繊維、ゴム、非鉄、建設などが高く、証券や海運、銀行、紙パルプはさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)、東京エレク(8035)などが堅調で、決算からベル24HD(6183)も高い。圧倒的な売買代金トップとなったのが任天堂(7974)で、ポケモン関連としてサノヤス(7022)とイマジカ(6879)、フジメディア(4676)などが急騰。TSIHD(6183)は決算と自社株買いが材料視され、CSP(9740)は上方修正が好感。エクストリーム(6033)と大和コン(3816)は株式分割が刺激に。
一方、ファーストリテ(9983)やホンダ(7267)、アステラス(4503)などがさえず、下方修正と配当予想の引き下げからガリバー(7599)がストップ安。決算発表したマルマエ(6264)やPRTIMES(3922)、ワッツ(2735)なども安い。
東証は4日続伸。連日の上昇で上値の重い展開も、次第に上げ幅を拡大し、引けにかけてドル円が一気に105円台を突破したことでほぼ高値圏で終了した。業種別ではその他製品や繊維、ゴム、非鉄、建設などが高く、証券や海運、銀行、紙パルプはさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)、東京エレク(8035)などが堅調で、決算からベル24HD(6183)も高い。圧倒的な売買代金トップとなったのが任天堂(7974)で、ポケモン関連としてサノヤス(7022)とイマジカ(6879)、フジメディア(4676)などが急騰。TSIHD(6183)は決算と自社株買いが材料視され、CSP(9740)は上方修正が好感。エクストリーム(6033)と大和コン(3816)は株式分割が刺激に。
一方、ファーストリテ(9983)やホンダ(7267)、アステラス(4503)などがさえず、下方修正と配当予想の引き下げからガリバー(7599)がストップ安。決算発表したマルマエ(6264)やPRTIMES(3922)、ワッツ(2735)なども安い。
