前引けの日経平均は16,256.81円の161.16円高、TOPIXは1,302.66の16.93ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,372、値下がり銘柄数は492。出来高は14億697万株、売買代金は1兆4,500億円。
東京市場は続伸。NYダウが最高値を更新し、104円台後半まで進んだ円安が好感。ただ、日経平均は348円高まで上昇も、円安一服から上げ幅を縮小する動きも。空運が高く、リスクオフの姿勢で銀行と証券も上昇。
個別銘柄では、京セラ(6971)が高く、ダイキン(6367)やホンダ(7267)、スズキ(7269)なども買われ、トランザクション(7818)は米IPPAG社とのサービスパートナー契約等が刺激に。シャープ(6753)の代替として日経平均に採用されるヤマハ発(7272)が急騰し、第1四半期決算を発表したライフコーポ(8194)も高く、日本色材(4920)は上方修正からストップ高カイ気配。
一方、ヤマトHD(9064)が安く、協和キリン(4151)やキッコーマン(2801)などもさえず、任天堂(7974)は5日ぶりに反発。ピジョン(7956)はゴールドマンの格下げが嫌気され、減益決算のパル(2726)も安い。
東京市場は続伸。NYダウが最高値を更新し、104円台後半まで進んだ円安が好感。ただ、日経平均は348円高まで上昇も、円安一服から上げ幅を縮小する動きも。空運が高く、リスクオフの姿勢で銀行と証券も上昇。
個別銘柄では、京セラ(6971)が高く、ダイキン(6367)やホンダ(7267)、スズキ(7269)なども買われ、トランザクション(7818)は米IPPAG社とのサービスパートナー契約等が刺激に。シャープ(6753)の代替として日経平均に採用されるヤマハ発(7272)が急騰し、第1四半期決算を発表したライフコーポ(8194)も高く、日本色材(4920)は上方修正からストップ高カイ気配。
一方、ヤマトHD(9064)が安く、協和キリン(4151)やキッコーマン(2801)などもさえず、任天堂(7974)は5日ぶりに反発。ピジョン(7956)はゴールドマンの格下げが嫌気され、減益決算のパル(2726)も安い。
