TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は続伸、米国株高と104円台の円安を好感
速報・市況2016年7月13日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は続伸、米国株高と104円台の円安を好感

9時15分現在の日経平均は16,356.81円の261.16円高、TOPIXは1,307.80の22.07ポイント高。 今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り810万株、買いは2,100万株と3日連続の買い越し。

昨日のNYダウは120ドル高の18,347ドルと3日続伸し、前日のS&P500指数に続き、最高値を更新。雇用統計を契機とした買い戻しの動きに加え、原油高、アルコアの決算なども好感。

今朝の東京株式市場は3日続伸のスタート。米株高に加え、104円台まで戻してきた円安も好感。市場環境の改善から保険や証券、銀行が高く、円安から輸送用機器も上昇。

個別銘柄では、ファナック(6954)京セラ(6971)が買われ、ダイキン(6367)ホンダ(7267)コナミ(9766)なども買い優勢。上方修正から日本色材(4920)がストップ高カイ気配となり、ポケモン関連のサノヤス(7022)が連日の急騰。日本エンタ(4829)は決算が好感され、ヤマハ発(7272)シャープ(6753)に代わり日経平均の構成銘柄に採用されたことが刺激に。

一方、「ポケモンGO」から買われていた任天堂(7974)が反落し、協和キリン(4151)東京エレク(8035)JT(2914)などもさえず。減益決算のパル(2726)が急落。