大引けの日経平均は15,708.82円の601.84円高、TOPIXは1,255.79の45.91ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,897、値下がり銘柄数は51。出来高は19億9,668万株、売買代金は2兆1,291億円。
東証は急反発し、全面高。雇用統計から米国株が高く、参院選で与党が勝利したことで経済対策への期待感も後押し。業種別ではその他製品や鉄鋼、証券、ガラス土石、保険などが高い。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が5%を超える上昇となり、ファナック(6954)やダイキン(6367)、京セラ(6971)なども買い優勢。「ポケモンGO」から先週末賑わった任天堂(7974)が大幅続伸となり、第3四半期決算を発表したマニー(7730)が大幅高。AOIPro(9607)とTYO(4358)は経営統合が伝わり、ノダ(7879)は上方修正が刺激に。
一方、トレンド(4704)とスカパー(9412)がさえず、明光ネット(4668)とザイン(6769)は下方修正から急落。キリン堂(3194)は大幅減益決算が警戒。
東証は急反発し、全面高。雇用統計から米国株が高く、参院選で与党が勝利したことで経済対策への期待感も後押し。業種別ではその他製品や鉄鋼、証券、ガラス土石、保険などが高い。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が5%を超える上昇となり、ファナック(6954)やダイキン(6367)、京セラ(6971)なども買い優勢。「ポケモンGO」から先週末賑わった任天堂(7974)が大幅続伸となり、第3四半期決算を発表したマニー(7730)が大幅高。AOIPro(9607)とTYO(4358)は経営統合が伝わり、ノダ(7879)は上方修正が刺激に。
一方、トレンド(4704)とスカパー(9412)がさえず、明光ネット(4668)とザイン(6769)は下方修正から急落。キリン堂(3194)は大幅減益決算が警戒。
