大引けの日経平均は15,106.98円の169.26円安、TOPIXは1,209.88の16.21ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は199、値下がり銘柄数は1,690。出来高は18億4,524万株、売買代金は2兆588億円。
東京市場は4日続落。欧州株の反発から寄り付きシッカリも、その後はジリ安商状。米雇用統計の発表を今晩に控えるなか、100円台前半まで進んだ円高が警戒。8日や10日に決算期末を迎えるETF(上場投資信託)が多く、運用会社が分配金を捻出するため、売りを出すという観測も。不動産やガラス土石、小売などが安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、武田(4502)などが軟調で、ソフトブレーン(4779)とKLab(3656)が大幅安。月次動向からシュッピン(3179)も売られ、KG情報(2408)は下方修正が嫌気。
一方、SMBC日興の格上から東京エレク(8035)が堅調で、日東電(6988)やアステラス(4503)、スズキ(7269)なども堅調。任天堂(7974)は「ポケモンGO」を材料に東証1部で値上がり率トップ。ラウンドワン(4680)は月次動向が好感された。
東京市場は4日続落。欧州株の反発から寄り付きシッカリも、その後はジリ安商状。米雇用統計の発表を今晩に控えるなか、100円台前半まで進んだ円高が警戒。8日や10日に決算期末を迎えるETF(上場投資信託)が多く、運用会社が分配金を捻出するため、売りを出すという観測も。不動産やガラス土石、小売などが安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、武田(4502)などが軟調で、ソフトブレーン(4779)とKLab(3656)が大幅安。月次動向からシュッピン(3179)も売られ、KG情報(2408)は下方修正が嫌気。
一方、SMBC日興の格上から東京エレク(8035)が堅調で、日東電(6988)やアステラス(4503)、スズキ(7269)なども堅調。任天堂(7974)は「ポケモンGO」を材料に東証1部で値上がり率トップ。ラウンドワン(4680)は月次動向が好感された。
