前引けの日経平均は15,217.24円の59.00円安、TOPIXは1,219.04の7.05ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は547、値下がり銘柄数は1,244。出来高は8億4,399万株、売買代金は9,302億円。
東京市場は続落。欧州株の上昇を好感も、買いは続かず、前引けにかけてマインス圏に。米雇用統計の発表前に動き難い。英不動産ファンドの解約停止の影響で、不動産株が軟調。NY原油先物の下落で、鉱業株も安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、オリンパス(7733)などが軟調で、UBSが新規「Sell」とした小野薬(4528)も売り優勢。月次動向からシュッピン(3179)が安く、KG情報(2408)は下方修正が嫌気。
一方、SMBC日興が格上げした東京エレク(8035)が堅調で、アステラス(4503)やホンダ(7267)、セコム(9735)などがシッカリ。「ポケモンGO」が米無料ゲームランキングで首位と伝わり任天堂(7974)が東証1部で値上がり率トップ。月次動向からラウンドワン(4680)が買われ、シンワアート(2437)は上方修正から、三光合成(7888)は決算から買い優勢。
東京市場は続落。欧州株の上昇を好感も、買いは続かず、前引けにかけてマインス圏に。米雇用統計の発表前に動き難い。英不動産ファンドの解約停止の影響で、不動産株が軟調。NY原油先物の下落で、鉱業株も安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、オリンパス(7733)などが軟調で、UBSが新規「Sell」とした小野薬(4528)も売り優勢。月次動向からシュッピン(3179)が安く、KG情報(2408)は下方修正が嫌気。
一方、SMBC日興が格上げした東京エレク(8035)が堅調で、アステラス(4503)やホンダ(7267)、セコム(9735)などがシッカリ。「ポケモンGO」が米無料ゲームランキングで首位と伝わり任天堂(7974)が東証1部で値上がり率トップ。月次動向からラウンドワン(4680)が買われ、シンワアート(2437)は上方修正から、三光合成(7888)は決算から買い優勢。
