大引けの日経平均は15,378.99円の290.34円安、TOPIXは1,234.20の22.44ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は310、値下がり銘柄数は1,588。出来高は22億1,678万株、売買代金は2兆2,304億円。
東京市場はほぼ全面安。英不動産ファンドの解約停止により不安心理が高まり、100円台に進んだ円高も警戒。日経平均は一時500円を超える下落に。業種別ではノンバンクやゴム、証券、鉄鋼、不動産などが安く、水産農林、紙パルプ、食品、陸運はシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ソフトバンク(9984)が軟調で、英国関連の日立キャピ(8586)が急落。赤字となる第1四半期決算が嫌気されたアドヴァン(7463)も安く、臨床試験結果からアンジェス(4563)と日化薬(4272)が大幅安。マルカキカイ(7594)は下方修正から、アスクル(2678)は決算から売り優勢。
一方、コナミ(9766)や資生堂(4911)、明治HD(2269)などが堅調で、月次動向から鳥貴族(3193)が買い優勢。決算を背景にハニーズ(2792)とエスプール(2471)が急騰。
東京市場はほぼ全面安。英不動産ファンドの解約停止により不安心理が高まり、100円台に進んだ円高も警戒。日経平均は一時500円を超える下落に。業種別ではノンバンクやゴム、証券、鉄鋼、不動産などが安く、水産農林、紙パルプ、食品、陸運はシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ソフトバンク(9984)が軟調で、英国関連の日立キャピ(8586)が急落。赤字となる第1四半期決算が嫌気されたアドヴァン(7463)も安く、臨床試験結果からアンジェス(4563)と日化薬(4272)が大幅安。マルカキカイ(7594)は下方修正から、アスクル(2678)は決算から売り優勢。
一方、コナミ(9766)や資生堂(4911)、明治HD(2269)などが堅調で、月次動向から鳥貴族(3193)が買い優勢。決算を背景にハニーズ(2792)とエスプール(2471)が急騰。
