7月1日の米国株式市場は、寄り付きからシッカリした展開で4日続伸。ただ、独立記念日による3連休を前に引けにかけてやや失速。
NYダウ工業平均は前日比 19.38ドル高(0.11%高)の17,949.37ドル、ナスダック総合指数は前日比 19.90ポイント高(0.41%高)の4,862.57、S&P500指数は前日比 4.09ポイント高(0.19%高)の2,102.95。
ダウ構成銘柄では、ホーム・デポやファイザー、ナイキ、メルク、ビザ、シスコシステムズ、アップルなどが堅調な半面、JPモルガンやデュポン、シェブロン、コカコーラ、トラベラーズなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、半導体のマイクロン・テクノロジーは四半期決算が嫌気され9.16%安、動画配信のネットフリックスはアナリストの高評価で5.67%高、フォード・モーターは月次の自動車販売が好感され1.19%高。フェイスブックはさえず、アルファベットやアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどはシッカリ。
NYダウ工業平均は前日比 19.38ドル高(0.11%高)の17,949.37ドル、ナスダック総合指数は前日比 19.90ポイント高(0.41%高)の4,862.57、S&P500指数は前日比 4.09ポイント高(0.19%高)の2,102.95。
ダウ構成銘柄では、ホーム・デポやファイザー、ナイキ、メルク、ビザ、シスコシステムズ、アップルなどが堅調な半面、JPモルガンやデュポン、シェブロン、コカコーラ、トラベラーズなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、半導体のマイクロン・テクノロジーは四半期決算が嫌気され9.16%安、動画配信のネットフリックスはアナリストの高評価で5.67%高、フォード・モーターは月次の自動車販売が好感され1.19%高。フェイスブックはさえず、アルファベットやアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどはシッカリ。
