前引けの日経平均は15,694.81円の127.98円高、TOPIXは1,255.73の8.04ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,240、値下がり銘柄数は586。出来高は9億872万株、売買代金は9,174億円。
東京市場は続伸。欧米株式市場が買われ、投資家心理が改善。ただ、為替動向をにらみ、上値は重い。業種別では証券や鉱業、ノンバンク、機械、ゴムなどが高く、水産農林や電力ガス、医薬品、空運、紙パルプなどはさえず。
個別銘柄では、ファナック(6954)と東京エレク(8035)が堅調で、トレンドマイクロ(4704)やソニー(6758)、スズキ(7269)なども買い優勢。上場廃止に係る猶予期間からの解除でフジタコーポ(3370)がストップ高となり、NTT空間情報との連携でネクストウェア(4814)がストップ高カイ気配。上方修正のシーアールイー(3458)が買われ、DACとのシステム連携からALBERT(3906)も急騰。
一方、エーザイ(4523)が売られ、ソフトバンク(9984)や花王(4452)、味の素(2802)などもさえず。決算発表したミルボン(4919)とWNIウェザー(4825)もマイナス。
東京市場は続伸。欧米株式市場が買われ、投資家心理が改善。ただ、為替動向をにらみ、上値は重い。業種別では証券や鉱業、ノンバンク、機械、ゴムなどが高く、水産農林や電力ガス、医薬品、空運、紙パルプなどはさえず。
個別銘柄では、ファナック(6954)と東京エレク(8035)が堅調で、トレンドマイクロ(4704)やソニー(6758)、スズキ(7269)なども買い優勢。上場廃止に係る猶予期間からの解除でフジタコーポ(3370)がストップ高となり、NTT空間情報との連携でネクストウェア(4814)がストップ高カイ気配。上方修正のシーアールイー(3458)が買われ、DACとのシステム連携からALBERT(3906)も急騰。
一方、エーザイ(4523)が売られ、ソフトバンク(9984)や花王(4452)、味の素(2802)などもさえず。決算発表したミルボン(4919)とWNIウェザー(4825)もマイナス。
