前引けの日経平均は15,159.24円の207.22円高、TOPIXは1,215.58の11.10ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,471、値下がり銘柄数は403。出来高は11億832万株、売買代金は1兆1,108億円。
東京市場は反発。政府が秋に打ち出す経済対策の規模を10兆円以上にすることを検討すると報じられ、ひとまず買い戻しの動きに。業種別では医薬品や食品、水産農林、陸運、情報通信などが高く、証券や鉱業、鉄鋼、輸送用機器、銀行などはさえない。
個別銘柄では、KDDI(9433)やファナック(6954)、ファーストリテ(9983)、アステラス(4503)などが堅調で、中期計画を発表したVテク(7717)がストップ高。米国でガス製造設備や営業拠点を買収する大陽日酸(4091)も買われ、キユーピー(2809)は上方修正が好感。
一方、アルプス電(6770)や富士重工(7270)、スズキ(7269)などが安く、野村の格下げもありマツダ(7261)が二桁の下落。下方修正の三陽商会(8011)も安く、第1四半期決算を発表したパルコ(8251)とジンズメイト(7448)も売り先行。
東京市場は反発。政府が秋に打ち出す経済対策の規模を10兆円以上にすることを検討すると報じられ、ひとまず買い戻しの動きに。業種別では医薬品や食品、水産農林、陸運、情報通信などが高く、証券や鉱業、鉄鋼、輸送用機器、銀行などはさえない。
個別銘柄では、KDDI(9433)やファナック(6954)、ファーストリテ(9983)、アステラス(4503)などが堅調で、中期計画を発表したVテク(7717)がストップ高。米国でガス製造設備や営業拠点を買収する大陽日酸(4091)も買われ、キユーピー(2809)は上方修正が好感。
一方、アルプス電(6770)や富士重工(7270)、スズキ(7269)などが安く、野村の格下げもありマツダ(7261)が二桁の下落。下方修正の三陽商会(8011)も安く、第1四半期決算を発表したパルコ(8251)とジンズメイト(7448)も売り先行。
