6月22日の米国株式市場は、寄り付き堅調なスタートも、後半はマイナス圏でのもみ合いに。EU離脱の是非を問う英国の国民投票を翌日に控え、ポジション調整の動きも
NYダウ工業平均は前日比 48.90ドル安(0.27%安)の17,780.83ドル、ナスダック総合指数は前日比 10.44ポイント安(0.22%安)の4,833.32、S&P500指数は前日比 3.45ポイント安(0.17%安)の2,085.45。
ダウ構成銘柄では、マクドナルドやビザ、ファイザー、トラベラーズ、IBM、エクソンモービルなどがさえず、半面、メルクやデュポン、ウォルマートなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、6銘柄が上昇、24銘柄が下落。
その他、EVのテスラ・モーターズによる買収提案で太陽光のソーラーシティが3.26%高、テスラは10.45%安。四半期決算からソフトウェアのアドビ・システムズが5.73%安、キャンピングカーのウィネベーゴ・インダストリーズは6.20%高。フェイスブックやアルファベット、アリババなどはシッカリで、アマゾン・ドット・コムはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 48.90ドル安(0.27%安)の17,780.83ドル、ナスダック総合指数は前日比 10.44ポイント安(0.22%安)の4,833.32、S&P500指数は前日比 3.45ポイント安(0.17%安)の2,085.45。
ダウ構成銘柄では、マクドナルドやビザ、ファイザー、トラベラーズ、IBM、エクソンモービルなどがさえず、半面、メルクやデュポン、ウォルマートなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、6銘柄が上昇、24銘柄が下落。
その他、EVのテスラ・モーターズによる買収提案で太陽光のソーラーシティが3.26%高、テスラは10.45%安。四半期決算からソフトウェアのアドビ・システムズが5.73%安、キャンピングカーのウィネベーゴ・インダストリーズは6.20%高。フェイスブックやアルファベット、アリババなどはシッカリで、アマゾン・ドット・コムはさえない。
