大引けの日経平均は16,065.72円の103.39円安、TOPIXは1,284.61ポイントの9.29ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は411、値下がり銘柄数は1,433。出来高は16億1,566万株、売買代金は1兆7,038億円。
東京市場は反落。英国のEU離脱の是非を問う国民投票を23日に控え、様子見ムードのなか売り優勢。業種別では電力ガスや鉄鋼、海運、不動産、非鉄などが安く、情報通信と鉱業のみが上昇。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ホンダ(7267)、エーザイ(4523)などが軟調で、東京ガス(9531)はメリルの格下げから大幅安。ブランジスタ(6176)の売上が続き、JACR(2124)は5月の月次動向が嫌気。アップル依存の高まりが報じられたJDI(6740)も安く、減益報道のUSEN(4842)も急落。
一方、ニケシュ・アローラ副社長の退任が公表されたソフトバンク(9984)が堅調で、スズキ(7269)やユニグループ(8270)、サッポロ(2501)なども上昇。フォーカスS(4662)はUBIC(2158)などと医療事業分野に人工知能を用いるための共同研究を行うことが刺激となり、東京鉄(5445)はエフィッシモの大量保有が材料視。
なお、本日マザーズに新規上場したジェイリース(7187)は、公開価格3,100円を34.5%上回る4,170円で初値を形成。その後、4,740円まで買われたものの、ほぼストップ安水準となる3,500円で初日の取引を終えた。
東京市場は反落。英国のEU離脱の是非を問う国民投票を23日に控え、様子見ムードのなか売り優勢。業種別では電力ガスや鉄鋼、海運、不動産、非鉄などが安く、情報通信と鉱業のみが上昇。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ホンダ(7267)、エーザイ(4523)などが軟調で、東京ガス(9531)はメリルの格下げから大幅安。ブランジスタ(6176)の売上が続き、JACR(2124)は5月の月次動向が嫌気。アップル依存の高まりが報じられたJDI(6740)も安く、減益報道のUSEN(4842)も急落。
一方、ニケシュ・アローラ副社長の退任が公表されたソフトバンク(9984)が堅調で、スズキ(7269)やユニグループ(8270)、サッポロ(2501)なども上昇。フォーカスS(4662)はUBIC(2158)などと医療事業分野に人工知能を用いるための共同研究を行うことが刺激となり、東京鉄(5445)はエフィッシモの大量保有が材料視。
なお、本日マザーズに新規上場したジェイリース(7187)は、公開価格3,100円を34.5%上回る4,170円で初値を形成。その後、4,740円まで買われたものの、ほぼストップ安水準となる3,500円で初日の取引を終えた。
