9時12分現在の日経平均は16,086.50円の82.61円安、TOPIXは1,287.54の6.36ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,320万株、買いは1,310万株と4営業日ぶりに反落。
昨日のNYダウは24ドル高の17,829ドルと続伸。引き続き英国のEU離脱懸念の後退が支えも、投票が迫り手控えムードも。
今朝の東京株式市場は、反落スタート。英国の国民投票を前に、買い戻し一巡。業種別では鉄鋼や電力ガス、非鉄、電機、サービスなどが安く、鉱業、情報通信、石油はシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリ(9983)やファナック(6954)、京セラ(6971)などが軟調で、月次動向を発表したJACR(2124)が売り優勢。ブイキューブ(3681)が反落し、ブランジスタ(6176)の売りも継続。
一方、ニケシュ・アローラ副社長の退任が発表されたソフトバンク(9984)が堅調で、KDDI(9433)やアステラス(4503)、スズキ(7269)なども高い。月次動向からジーンズメイト(7448)が買われ、UBIC(2158)は共同研究契約が刺激材料。
昨日のNYダウは24ドル高の17,829ドルと続伸。引き続き英国のEU離脱懸念の後退が支えも、投票が迫り手控えムードも。
今朝の東京株式市場は、反落スタート。英国の国民投票を前に、買い戻し一巡。業種別では鉄鋼や電力ガス、非鉄、電機、サービスなどが安く、鉱業、情報通信、石油はシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリ(9983)やファナック(6954)、京セラ(6971)などが軟調で、月次動向を発表したJACR(2124)が売り優勢。ブイキューブ(3681)が反落し、ブランジスタ(6176)の売りも継続。
一方、ニケシュ・アローラ副社長の退任が発表されたソフトバンク(9984)が堅調で、KDDI(9433)やアステラス(4503)、スズキ(7269)なども高い。月次動向からジーンズメイト(7448)が買われ、UBIC(2158)は共同研究契約が刺激材料。
