6月21日の米国株式市場は、概ねシッカリした展開が続き続伸。引き続き英国のEU離脱懸念の後退が支援。
NYダウ工業平均は前日比 24.86ドル高(0.14%高)の17,829.73ドル、ナスダック総合指数は前日比 6.55ポイント高(0.14%高)の4,843.76、S&P500指数は前日比 5.65ポイント高(0.27%高)の2,088.90。
ダウ構成銘柄では、マイクロソフトやJPモルガン、アップル、ナイキ、ファイザー、シェブロン、インテルなどが堅調で、半面、ボーイングやディズニー、マクドナルド、ユナイテッドヘルス・グループなどがマイナス。指数を構成する30銘柄中、20銘柄が上昇、9銘柄が下落。
その他、決算から住宅のレナーが1.11%安、中古車のカーマックスは4.92%安。航空のユナイテッド・コンチネンタルは旅客収入の増加見通しから3.36%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、アリババなどはシッカリで、テスラ・モーターズはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 24.86ドル高(0.14%高)の17,829.73ドル、ナスダック総合指数は前日比 6.55ポイント高(0.14%高)の4,843.76、S&P500指数は前日比 5.65ポイント高(0.27%高)の2,088.90。
ダウ構成銘柄では、マイクロソフトやJPモルガン、アップル、ナイキ、ファイザー、シェブロン、インテルなどが堅調で、半面、ボーイングやディズニー、マクドナルド、ユナイテッドヘルス・グループなどがマイナス。指数を構成する30銘柄中、20銘柄が上昇、9銘柄が下落。
その他、決算から住宅のレナーが1.11%安、中古車のカーマックスは4.92%安。航空のユナイテッド・コンチネンタルは旅客収入の増加見通しから3.36%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、アリババなどはシッカリで、テスラ・モーターズはさえない。
