大引けの日経平均は15,434.14円の485.44円安、TOPIXは1,241.56の35.55ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は57、値下がり銘柄数は1,883。出来高は22億924万株、売買代金は2兆1,355億円。
東京市場は全面安。日銀が追加緩和を見送り104円台前半まで円高が加速、後場一段安。追加緩和がなかったことで不動産株の下落率が大きく、ノンバンクも安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や日東電工(6988)、京セラ(6971)、エーザイ(4523)などが安く、gumi(3903)やインターワークス(6032)、コーセル(6905)の下げが目立ち、HIOKI(6866)は下方修正が警戒。自社株買いのカカクコム(2371)や京都大学大学院医学研究科との共同研究契約締結を発表したオンコリス(4588)も売りに押された。
一方、日本製鋼所(5631)とりそな(8308)がかろうじてプラスで終わり、SMS(2175)はアナリストの高評価が刺激に。マイネット(3928)との提携からモブキャスト(3664)がストップ高となり、生化学(4548)は腰椎椎間板ヘルニア治療剤のライセンスと自社株買いが好感。仁丹(4524)はアンジェス(4563)からCIN治療ワクチンの開発販売等の許諾を受けたことが刺激に。
なお、本日マザーズに新規上場した農業総合研究所(3541)は、公開価格1,050円を78%上回る1,870円で初値を付け、ストップ高となる2,270円で初日の取引を終えている。
東京市場は全面安。日銀が追加緩和を見送り104円台前半まで円高が加速、後場一段安。追加緩和がなかったことで不動産株の下落率が大きく、ノンバンクも安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や日東電工(6988)、京セラ(6971)、エーザイ(4523)などが安く、gumi(3903)やインターワークス(6032)、コーセル(6905)の下げが目立ち、HIOKI(6866)は下方修正が警戒。自社株買いのカカクコム(2371)や京都大学大学院医学研究科との共同研究契約締結を発表したオンコリス(4588)も売りに押された。
一方、日本製鋼所(5631)とりそな(8308)がかろうじてプラスで終わり、SMS(2175)はアナリストの高評価が刺激に。マイネット(3928)との提携からモブキャスト(3664)がストップ高となり、生化学(4548)は腰椎椎間板ヘルニア治療剤のライセンスと自社株買いが好感。仁丹(4524)はアンジェス(4563)からCIN治療ワクチンの開発販売等の許諾を受けたことが刺激に。
なお、本日マザーズに新規上場した農業総合研究所(3541)は、公開価格1,050円を78%上回る1,870円で初値を付け、ストップ高となる2,270円で初日の取引を終えている。
