前引けの日経平均は15,744.80円の174.78円安、TOPIXは1,261.67の15.44ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は224、値下がり銘柄数は1,626。出来高は8億1,601万株、売買代金は8,125億円。
東京市場はジリ安。米利上げペースの減速見通しからドル安円高が進み、全体相場を圧迫、ほぼ全面安に。業種別ではゴムや水産農林、非鉄、医薬品、ガラス土石などが安く、値上がりは銀行のみ。
個別銘柄では、日東電(6988)やTDK(6762)、京セラ(6971)などが軟調で、日置電(6866)は下方修正から大幅安。京都大学大学院医学研究科との共同研究で朝方買われたオンコリス(4588)もマイナス圏に沈み、gumi(3903)やenish(3667)、ネオス(3627)などが値下がり率上位。
一方、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が堅調で、三菱UFJ(8306)や日本製鋼所(5631)なども上昇。自社株買いとライセンス契約で生化学(4548)が買われ、モブキャスト(3664)とマイネット(3928)は提携からともに大幅高。
東京市場はジリ安。米利上げペースの減速見通しからドル安円高が進み、全体相場を圧迫、ほぼ全面安に。業種別ではゴムや水産農林、非鉄、医薬品、ガラス土石などが安く、値上がりは銀行のみ。
個別銘柄では、日東電(6988)やTDK(6762)、京セラ(6971)などが軟調で、日置電(6866)は下方修正から大幅安。京都大学大学院医学研究科との共同研究で朝方買われたオンコリス(4588)もマイナス圏に沈み、gumi(3903)やenish(3667)、ネオス(3627)などが値下がり率上位。
一方、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が堅調で、三菱UFJ(8306)や日本製鋼所(5631)なども上昇。自社株買いとライセンス契約で生化学(4548)が買われ、モブキャスト(3664)とマイネット(3928)は提携からともに大幅高。
