6月15日の米国株式市場は、シッカリした展開が続いていたが、終盤に失速、マイナス圏に。NYダウは5日続落。注目のFOMCでは想定通り利上げが見送られたものの、成長見通しが引き下げられ、引き続き英国国民投票の動向が重荷となった。
NYダウ工業平均は前日比 34.65ドル安(0.20%安)の17,640.17ドル、ナスダック総合指数は前日比 8.62ポイント安(0.18%安)の4,834.93、S&P500指数は前日比 3.82ポイント安(0.18%安)の2,071.50。
ダウ構成銘柄では、インテルやシスコシステムズ、トラベラーズ、シェブロン、ファイザー、ビザ、アップルなどが軟調な一方、ホーム・デポやアメリカン・エキスプレス、ナイキ、キャタピラー、3Mなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、7銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、短文投稿サイトのツイッターは、音声ファイル共有サービスのサウンドクラウドへの出資が伝わり3.91%高。製鉄のUSスチールはアナリストの格上げから7.96%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベットなどはさえず、テスラ・モーターズとアリババは上昇。
NYダウ工業平均は前日比 34.65ドル安(0.20%安)の17,640.17ドル、ナスダック総合指数は前日比 8.62ポイント安(0.18%安)の4,834.93、S&P500指数は前日比 3.82ポイント安(0.18%安)の2,071.50。
ダウ構成銘柄では、インテルやシスコシステムズ、トラベラーズ、シェブロン、ファイザー、ビザ、アップルなどが軟調な一方、ホーム・デポやアメリカン・エキスプレス、ナイキ、キャタピラー、3Mなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、7銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、短文投稿サイトのツイッターは、音声ファイル共有サービスのサウンドクラウドへの出資が伝わり3.91%高。製鉄のUSスチールはアナリストの格上げから7.96%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベットなどはさえず、テスラ・モーターズとアリババは上昇。
