大引けの日経平均は15,919.58円の60.58円高、TOPIXは1,277.11の5.18ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,032、値下がり銘柄数は767。出来高は19億3,842万株、売買代金は1兆9,253億円。
東京市場は反発。英国懸念から寄り付き売られたものの、明日の日銀金融政策決定会合の結果公表を前に、買い戻しの動き。日経平均は5営業日ぶりに上昇。業種別では保険や輸送用機器、電機、ノンバンク、ガラス土石などが高く、電力ガスや建設、石油、卸売、金属などはさえない。
個別銘柄では、京セラ(6971)やTDK(6762)、日東電(6988)などが堅調で、保育所関連のサクセス(6065)は決算が好感。ツルハ(3391)やフォーシーズ(3726)なども決算が好感され、メドレックス(4586)は新規パイプラインの開発方針決定からストップ高。エボラブルA(6191)は分割が刺激となり、群栄化学(4229)は自社株買いを好感。ケイアイスター(3465)は優待制度の導入が刺激に。
一方、KDDI(9433)やテルモ(4543)、ファーストリテ(9983)などがさえず、関西電力(9503)はSMBC日興の格下げが警戒。決算からバリューゴルフ(3931)が売られ、メガネスーパー(3318)やオハラ(5218)、ヒロセ通(7185)なども売り優勢。
なお、約2カ月ぶりのIPOとなったマザーズのホープ(6195)は公開価格1,400円の2.3倍となる3,220円で初値を形成も、ストップ安となる2,520円で初日の取引を終えた。同じく本日マザーズに上場したアトラエ(6194)は公開価格5,400円の2.4倍となる12,720円で初値を形成、11,340円で初日の取引を終えている。
東京市場は反発。英国懸念から寄り付き売られたものの、明日の日銀金融政策決定会合の結果公表を前に、買い戻しの動き。日経平均は5営業日ぶりに上昇。業種別では保険や輸送用機器、電機、ノンバンク、ガラス土石などが高く、電力ガスや建設、石油、卸売、金属などはさえない。
個別銘柄では、京セラ(6971)やTDK(6762)、日東電(6988)などが堅調で、保育所関連のサクセス(6065)は決算が好感。ツルハ(3391)やフォーシーズ(3726)なども決算が好感され、メドレックス(4586)は新規パイプラインの開発方針決定からストップ高。エボラブルA(6191)は分割が刺激となり、群栄化学(4229)は自社株買いを好感。ケイアイスター(3465)は優待制度の導入が刺激に。
一方、KDDI(9433)やテルモ(4543)、ファーストリテ(9983)などがさえず、関西電力(9503)はSMBC日興の格下げが警戒。決算からバリューゴルフ(3931)が売られ、メガネスーパー(3318)やオハラ(5218)、ヒロセ通(7185)なども売り優勢。
なお、約2カ月ぶりのIPOとなったマザーズのホープ(6195)は公開価格1,400円の2.3倍となる3,220円で初値を形成も、ストップ安となる2,520円で初日の取引を終えた。同じく本日マザーズに上場したアトラエ(6194)は公開価格5,400円の2.4倍となる12,720円で初値を形成、11,340円で初日の取引を終えている。
