6月14日の米国株式市場は、終日さえない展開で続落。英国のEU離脱懸念が引き続き警戒され、原油安やFOMCを控えリスク回避の動きに。
NYダウ工業平均は前日比 57.66ドル安(0.33%安)の17,674.82ドル、ナスダック総合指数は前日比 4.89ポイント安(0.10%安)の4,843.55、S&P500指数は前日比 3.74ポイント安(0.18%安)の2,075.32。
ダウ構成銘柄では、アメリカン・エキスプレスやホーム・デポ、JPモルガン、ナイキ、マイクロソフトなどが軟調で、半面、GEが高く、P&Gやディズニー、ファイザー、ボーイングなどもシッカリ。指数を構成する30銘柄中、13銘柄が上昇、17銘柄が下落。
その他、業績予想を示した電子商取引のアリババが3.07%高、前日マイクロソフトの買収から急騰したSNSのリンクトインは0.30%安。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベットなどは反発。
NYダウ工業平均は前日比 57.66ドル安(0.33%安)の17,674.82ドル、ナスダック総合指数は前日比 4.89ポイント安(0.10%安)の4,843.55、S&P500指数は前日比 3.74ポイント安(0.18%安)の2,075.32。
ダウ構成銘柄では、アメリカン・エキスプレスやホーム・デポ、JPモルガン、ナイキ、マイクロソフトなどが軟調で、半面、GEが高く、P&Gやディズニー、ファイザー、ボーイングなどもシッカリ。指数を構成する30銘柄中、13銘柄が上昇、17銘柄が下落。
その他、業績予想を示した電子商取引のアリババが3.07%高、前日マイクロソフトの買収から急騰したSNSのリンクトインは0.30%安。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベットなどは反発。
