6月9日の米国株式市場は反落。ただ、NYダウは引けにかけて持ち直しの動き。原油価格の下落等が重荷も、早期利上げ観測の後退が引き続き支えに。
NYダウ工業平均は前日比 19.86ドル安(0.11%安)の17,985.19ドル、ナスダック総合指数は前日比 16.03ポイント安(0.32%安)の4,958.62、S&P500指数は前日比 3.64ポイント安(0.17%安)の2,115.48。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーやゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレス、マイクロソフト、JPモルガン、3M、ビザなどが軟調で、ナイキやジョンソン・エンド・ジョンソン、アップル、マクドナルド、ファイザー、インテルなどが上昇。指数を構成する30銘柄中、12銘柄が上昇、16銘柄が下落。
その他、食品のJMスカッカーが決算から7.93%高、ウェアラブル機器のフィットビットはアナリストの高評価で3.19%高。フェイスブックとアマゾン・ドット・コムは値上がりし、アルファベットやテスラ・モーターズ、アリババなどはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 19.86ドル安(0.11%安)の17,985.19ドル、ナスダック総合指数は前日比 16.03ポイント安(0.32%安)の4,958.62、S&P500指数は前日比 3.64ポイント安(0.17%安)の2,115.48。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーやゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレス、マイクロソフト、JPモルガン、3M、ビザなどが軟調で、ナイキやジョンソン・エンド・ジョンソン、アップル、マクドナルド、ファイザー、インテルなどが上昇。指数を構成する30銘柄中、12銘柄が上昇、16銘柄が下落。
その他、食品のJMスカッカーが決算から7.93%高、ウェアラブル機器のフィットビットはアナリストの高評価で3.19%高。フェイスブックとアマゾン・ドット・コムは値上がりし、アルファベットやテスラ・モーターズ、アリババなどはさえない。
