大引けの日経平均は16,675.45円の95.42円高、TOPIXは1,340.77の8.34ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,152、値下がり銘柄数は642。出来高は16億1,468万株、売買代金は1兆7,798億円。
東京市場は反発、米国株の上昇と円高一服が好感。ただ、為替相場の動向は気がかりで、積極的に買い進む材料にも乏しく、薄商い。業種別では、鉱業や石油、その他製品、電力ガス、非鉄などが高く、空運や紙パルプ、食品、鉄鋼、輸送用機器などはさえず。
個別銘柄では、ファナック(6954)やアステラス(4503)、TDK(6762)などが堅調で、決算からピジョン(7956)と学情(2301)が高い。テンセント社傘下のWeChat Pay事業部との協業からホットリンク(3680)がストップ高となり、小田原機(7314)は株式分割が刺激材料。LG電子が2016年の有機ELテレビの販売台数を前年比3倍に増やす計画で、有機EL関連のVテクノロジー(7717)が大幅高。理研などがiPS細胞を利用した臨床研究を開始することでヘリオス(4593)が物色。コラボス(3908)はクラウドソーシング型在宅コールセンター事業の実証実験開始でストップ高。
一方、ソフトバンク(9984)がさえず、JT(2914)や日本化薬(4272)などが軟調で、クミアイ化(4996)は下方修正から後場急落。鳥貴族(3193)はいちよしの格下げが嫌気され、月次動向からすかい(3197)などもマイナス。
東京市場は反発、米国株の上昇と円高一服が好感。ただ、為替相場の動向は気がかりで、積極的に買い進む材料にも乏しく、薄商い。業種別では、鉱業や石油、その他製品、電力ガス、非鉄などが高く、空運や紙パルプ、食品、鉄鋼、輸送用機器などはさえず。
個別銘柄では、ファナック(6954)やアステラス(4503)、TDK(6762)などが堅調で、決算からピジョン(7956)と学情(2301)が高い。テンセント社傘下のWeChat Pay事業部との協業からホットリンク(3680)がストップ高となり、小田原機(7314)は株式分割が刺激材料。LG電子が2016年の有機ELテレビの販売台数を前年比3倍に増やす計画で、有機EL関連のVテクノロジー(7717)が大幅高。理研などがiPS細胞を利用した臨床研究を開始することでヘリオス(4593)が物色。コラボス(3908)はクラウドソーシング型在宅コールセンター事業の実証実験開始でストップ高。
一方、ソフトバンク(9984)がさえず、JT(2914)や日本化薬(4272)などが軟調で、クミアイ化(4996)は下方修正から後場急落。鳥貴族(3193)はいちよしの格下げが嫌気され、月次動向からすかい(3197)などもマイナス。
