TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発、海外株高と円高一服。鉱業や石油、海運、機械などが高い
速報・市況2016年6月7日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発、海外株高と円高一服。鉱業や石油、海運、機械などが高い

9時10分現在の日経平均は16,659.50円の79.47円高、TOPIXは1,339.01の6.58ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,490万株、買いは1,220万株と連日の売り越し。

昨日のNYダウは113ドル高の17,920ドルと反発。イエレンFRB議長の講演で利上げ時期に言及されな買ったことや、原油高の上昇などが支援。

今朝の東京株式市場は反発スタート。海外市場の上昇や107円台半ばまで戻している円安が好感。業種別では鉱業や石油、海運、機械、保険などが高く、空運や食品、情報通信、小売、陸運などがさえない。

個別銘柄では、ファナック(6954)TDK(6762)アルプス電(6770)などが堅調で、決算から学情(2301)が大幅高。札幌医科大学との共同研究契約から札臨(9776)が買われ、第1四半期決算を発表したピジョン(7956)も急伸。

一方、ファーストリテ(9983)ソフトバンク(9984)セコム(9735)などがさえず、原油高からJAL(9201)ANA(9202)もマイナス。鳥貴族(3193)はいちよしの格下げが嫌気され、すかい(3197)は月次動向が重荷に。