大引けの日経平均は16,642.23円の79.68円高、TOPIXは1,337.23の5.42ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,196、値下がり銘柄数は600。出来高は16億7,049万株、売買代金は1兆7,695億円。
東京市場は反発。シッカリした海外市場が安心感に繋がったものの、引き続き108円台の円高で、米雇用統計の発表をまでに様子見ムード。月次動向からファーストリテ(9983)が買われたことも後押し。業種別では水産農林や小売、食品、石油、陸運などが高く、電力ガスやノンバンク、鉄鋼、電機などはさえない。
個別銘柄では、KDDI(9433)やテルモ(4543)、JT(2914)、キッコーマン(2801)などが堅調で、アダストリア(2685)はJPモルガンの格上げが刺激に。大和が強気判断を示したケンコーマヨ(2915)も高く、日本エンタ(4829)は築地市場との協業からストップ高。上方修正を発表したペプチドリーム(4587)は東証1部で値上がり率2位。1部指定のインテリックス(8940)も買われ、フリービット(3843)は上方修正から高い。
一方、コナミ(9766)が売られ、エーザイ(4523)や日東電(6988)、トレンド(4704)などが軟調で、ABCマート(2670)は5月の既存店動向が警戒。みずほが格下げした東京ガス(9531)が軟調で、第1四半期決算を発表したピープル(7865)もマイナス。
東京市場は反発。シッカリした海外市場が安心感に繋がったものの、引き続き108円台の円高で、米雇用統計の発表をまでに様子見ムード。月次動向からファーストリテ(9983)が買われたことも後押し。業種別では水産農林や小売、食品、石油、陸運などが高く、電力ガスやノンバンク、鉄鋼、電機などはさえない。
個別銘柄では、KDDI(9433)やテルモ(4543)、JT(2914)、キッコーマン(2801)などが堅調で、アダストリア(2685)はJPモルガンの格上げが刺激に。大和が強気判断を示したケンコーマヨ(2915)も高く、日本エンタ(4829)は築地市場との協業からストップ高。上方修正を発表したペプチドリーム(4587)は東証1部で値上がり率2位。1部指定のインテリックス(8940)も買われ、フリービット(3843)は上方修正から高い。
一方、コナミ(9766)が売られ、エーザイ(4523)や日東電(6988)、トレンド(4704)などが軟調で、ABCマート(2670)は5月の既存店動向が警戒。みずほが格下げした東京ガス(9531)が軟調で、第1四半期決算を発表したピープル(7865)もマイナス。
