6月1日の米国株式市場は、寄り付き安く始まったものの、その後は持ち直しの動きに。雇用統計の発表などを前に様子見ムードも、5月のISM製造業景況指数の改善などが下支えに。
NYダウ工業平均は前日比 2.47ドル高(0.01%高)の17,789.67ドル、ナスダック総合指数は前日比 4.20ポイント高(0.08%高)の4,952.25、S&P500指数は前日比 2.37ポイント高(0.11%高)の2,099.33。
ダウ構成銘柄では、デュポンやP&G、JPモルガン、ユナイテッドヘルス・グループ、ビザ、インテルなどがシッカリで、アップルやベライゾン、IBM、ナイキ、GE、ウォルマート、マイクロソフトなどが軟調。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、四半期決算から衣料小売のランズ・エンドが5.72%安、マイケル・コースは6.62%%高。セールスフォースによる買収からソフトの デマンドウェアが55.89%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどがさえず、ソフトバンクが保有株の一部売却を発表したアリババは6%を超える下落。
NYダウ工業平均は前日比 2.47ドル高(0.01%高)の17,789.67ドル、ナスダック総合指数は前日比 4.20ポイント高(0.08%高)の4,952.25、S&P500指数は前日比 2.37ポイント高(0.11%高)の2,099.33。
ダウ構成銘柄では、デュポンやP&G、JPモルガン、ユナイテッドヘルス・グループ、ビザ、インテルなどがシッカリで、アップルやベライゾン、IBM、ナイキ、GE、ウォルマート、マイクロソフトなどが軟調。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、四半期決算から衣料小売のランズ・エンドが5.72%安、マイケル・コースは6.62%%高。セールスフォースによる買収からソフトの デマンドウェアが55.89%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどがさえず、ソフトバンクが保有株の一部売却を発表したアリババは6%を超える下落。
