前引けの日経平均は17,137.60円の97.38円安、TOPIXは1,373.72の6.08ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は690、値下がり銘柄数は1,087。出来高は8億8,211万株、売買代金は9,379億円。
日経平均は6営業日ぶりに反落。英国の世論調査でEU離脱派が優勢となり、ポンドが売られ、円高となったこと警戒。業種別では電力ガスや運、空運、鉄鋼、水産農林などが安く、海運や情報通信、輸送用機器、銀行、保険などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、エーザイ(4523)などがさえず、日本光電(6849)はモルガン・スタンレーMUFGの新規「Underweight」が警戒され、アルチザ(6778)は下方修正から大幅安。決算からACCESS(4813)も売られた。
一方、アリババ株の一部売却を発表したソフトバンク(9984)が堅調で、スズキ(7269)も高く、LINEの上場報道からアドウェイズ(2489)などの関連銘柄が急伸。自社株買いからLINK&M(2170)と大同特鋼(5471)が買われ、航空電(6807)はNEC(6701)によるTOBが刺激に。
日経平均は6営業日ぶりに反落。英国の世論調査でEU離脱派が優勢となり、ポンドが売られ、円高となったこと警戒。業種別では電力ガスや運、空運、鉄鋼、水産農林などが安く、海運や情報通信、輸送用機器、銀行、保険などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、エーザイ(4523)などがさえず、日本光電(6849)はモルガン・スタンレーMUFGの新規「Underweight」が警戒され、アルチザ(6778)は下方修正から大幅安。決算からACCESS(4813)も売られた。
一方、アリババ株の一部売却を発表したソフトバンク(9984)が堅調で、スズキ(7269)も高く、LINEの上場報道からアドウェイズ(2489)などの関連銘柄が急伸。自社株買いからLINK&M(2170)と大同特鋼(5471)が買われ、航空電(6807)はNEC(6701)によるTOBが刺激に。
