大引けの日経平均は16,834.84円の62.38円高、TOPIXは1,349.93の7.06ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は988、値下がり銘柄数は773。出来高は18億568万株、売買代金は1兆6,581億円。
東京市場は小幅高でのもみ合い。原油価格の持ち直し傾向や消費増税先送り期待がが支えになった一方、週末要因やイエレンFRB議長の講演、米国の3連休を前に引き続き薄商い。業種別では鉱業や保険、非鉄、鉄鋼、銀行などが高く、倉庫運輸や不動産、医薬品、小売、空運などはさえない。
個別銘柄では、コナミ(9766)が買われ、前日売られたソフトバンク(9984)も反発。日東電(6988)や東京エレク(6770)、アルプス電(6770)なども堅調。東芝(6502)はJPモルガンの格上げが刺激となり、ガンホー(3765)は「パズドラ」中国版の事前登録開始から物色。ライセンス契約の締結からカルナバイオ(4572)がストップ高となり、業績予想を開示したアイシン精(7259)も買い優勢。
一方、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、ヤマトHD(9064)、ホンダ(7267)などがさえず、米ファンドが支援に名乗りと伝わり前日買われたタカタ(7312)が反落。アキュセラ(4589)の売りが続き、信用規制のぷらっとホーム(6836)も安い。
東京市場は小幅高でのもみ合い。原油価格の持ち直し傾向や消費増税先送り期待がが支えになった一方、週末要因やイエレンFRB議長の講演、米国の3連休を前に引き続き薄商い。業種別では鉱業や保険、非鉄、鉄鋼、銀行などが高く、倉庫運輸や不動産、医薬品、小売、空運などはさえない。
個別銘柄では、コナミ(9766)が買われ、前日売られたソフトバンク(9984)も反発。日東電(6988)や東京エレク(6770)、アルプス電(6770)なども堅調。東芝(6502)はJPモルガンの格上げが刺激となり、ガンホー(3765)は「パズドラ」中国版の事前登録開始から物色。ライセンス契約の締結からカルナバイオ(4572)がストップ高となり、業績予想を開示したアイシン精(7259)も買い優勢。
一方、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、ヤマトHD(9064)、ホンダ(7267)などがさえず、米ファンドが支援に名乗りと伝わり前日買われたタカタ(7312)が反落。アキュセラ(4589)の売りが続き、信用規制のぷらっとホーム(6836)も安い。
