前引けの日経平均は16,636.67円の8.02円安、TOPIXは1,336.05の2.33ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は885、値下がり銘柄数は916。出来高は10億4,712万株、売買代金は9,462億円。
日経平均は110円台の円安が好感され高寄りしたものの、上値の重さが警戒され、マイナス圏に失速。原油安から鉱業と石油が軟調で、鉄鋼と非鉄も値下がり。一方、保険や証券、その他製品、精密、銀行などはシッカリ。
個別銘柄では、KDDI(9433)やソニー(6758)、ソフトバンク(9984)、日揮(1963)などがさえず、スタートトゥ(3092)は海外での株式売出しから急落。ドイツ証券が格下げしたタムロン(7740)が安く、ケーズHD(8282)やヤマダ電(9831)なども売り優勢。
一方、前日売られたスズキ(7269)が反発し、東京エレク(8035)やオリンパス(7733)、コナミ(9766)なども堅調で、ネクステージ(3186)は自社株買いから急伸。東祥(8920)はドイツといちよしによる目標株価引き上げが意識され、ノーリツ鋼機(7744)は決算からストップ高カイ気配。エスクロAJ(6093)はOrbとブロックチェーン技術を活用した調査研究開始とのリリースが刺激に。
日経平均は110円台の円安が好感され高寄りしたものの、上値の重さが警戒され、マイナス圏に失速。原油安から鉱業と石油が軟調で、鉄鋼と非鉄も値下がり。一方、保険や証券、その他製品、精密、銀行などはシッカリ。
個別銘柄では、KDDI(9433)やソニー(6758)、ソフトバンク(9984)、日揮(1963)などがさえず、スタートトゥ(3092)は海外での株式売出しから急落。ドイツ証券が格下げしたタムロン(7740)が安く、ケーズHD(8282)やヤマダ電(9831)なども売り優勢。
一方、前日売られたスズキ(7269)が反発し、東京エレク(8035)やオリンパス(7733)、コナミ(9766)なども堅調で、ネクステージ(3186)は自社株買いから急伸。東祥(8920)はドイツといちよしによる目標株価引き上げが意識され、ノーリツ鋼機(7744)は決算からストップ高カイ気配。エスクロAJ(6093)はOrbとブロックチェーン技術を活用した調査研究開始とのリリースが刺激に。
