大引けの日経平均は16,466.40円の54.19円高、TOPIXは1,321.65の1.46ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は742、値下がり銘柄数は1,099。出来高は19億5,208万株、売買代金は1兆9,332億円。
東京市場は反発。ただ、消費増税の延期観測など政策期待で日経平均は一時16,600円台に反発も、円安一服から後場に入り失速し、一時マイナス圏に沈む場面も。マザーズ指数は大幅安。業種別では非鉄や機械、鉄鋼、化学、電機などが高く、ゴムや石油、空運、電力ガス、医薬品などはさえない。
個別銘柄では、ファナック(6954)や上方修正の資生堂(4911)、日東電工(6988)、電通(4324)などが堅調で、二桁増益見通しの住友電工(5802)が急伸。フージャース(3284)は決算からストップ高で、太平電業(1968)は自社株買いが刺激材料。野村が格上げしたアズビル(6845)も高く、オークファン(3674)は上方修正、ひらまつ(2764)は株主還元姿勢が評価。
一方、洋ゴム(5105)が下方修正から売られ、売買代金で日経レバに次ぐ2位となったそーせい(4565)が反落で、決算からロート(4527)や森永菓(2201)なども安い。ALBERT(3906)はインサイダー情報で元会長を強制調査と伝わりストップ安。リブセンス(6054)や明電舎(6508)なども売り先行。
東京市場は反発。ただ、消費増税の延期観測など政策期待で日経平均は一時16,600円台に反発も、円安一服から後場に入り失速し、一時マイナス圏に沈む場面も。マザーズ指数は大幅安。業種別では非鉄や機械、鉄鋼、化学、電機などが高く、ゴムや石油、空運、電力ガス、医薬品などはさえない。
個別銘柄では、ファナック(6954)や上方修正の資生堂(4911)、日東電工(6988)、電通(4324)などが堅調で、二桁増益見通しの住友電工(5802)が急伸。フージャース(3284)は決算からストップ高で、太平電業(1968)は自社株買いが刺激材料。野村が格上げしたアズビル(6845)も高く、オークファン(3674)は上方修正、ひらまつ(2764)は株主還元姿勢が評価。
一方、洋ゴム(5105)が下方修正から売られ、売買代金で日経レバに次ぐ2位となったそーせい(4565)が反落で、決算からロート(4527)や森永菓(2201)なども安い。ALBERT(3906)はインサイダー情報で元会長を強制調査と伝わりストップ安。リブセンス(6054)や明電舎(6508)なども売り先行。
