前引けの日経平均は16,466.64円の179.70円安、TOPIXは1,324.88の12.39ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は366、値下がり銘柄数は1,513。出来高は13億848万株、売買代金は1兆3,199億円。
日経平均は5営業日ぶりに反落。オプションSQに絡む買いで高寄りしたものの、戻り売りや利益確定の売りに押される。SQ値は市場推計で16,845.67円。業種別では鉱業やノンバンク、ゴム、非鉄、証券などが安く、その他製品や食品、紙パ、水産農林などがシッカリ。
個別銘柄では、KDDI(9433)やソフトバンク(9984)、ファーストリテ(9983)、電通(4324)、京セラ(6971)などが軟調で、減益見通しからロックオン(3690)がストップ安ウリ気配。決算から旭ダイヤ(6140)やツムラ(4540)、トーヨーカネツ(6369)なども売り優勢。
一方、テルモ(4543)や塩野義(4507)、丸井(8252)などは堅調で、日産(7201)とソニー(6758)も上昇。決算からネクソン(3659)が買われ、債務超過のシャープ(6753)も買い優勢。株式分割と優待の新設からMDV(3902)が大幅高で、オープンドア(3926)も分割が刺激に。総医研(2385)は上方修正から、ギャバン(2817)はハウス食品のTOBから、デイ・シイ(5234)は太平洋セメントによる完全子会社化から高い。
日経平均は5営業日ぶりに反落。オプションSQに絡む買いで高寄りしたものの、戻り売りや利益確定の売りに押される。SQ値は市場推計で16,845.67円。業種別では鉱業やノンバンク、ゴム、非鉄、証券などが安く、その他製品や食品、紙パ、水産農林などがシッカリ。
個別銘柄では、KDDI(9433)やソフトバンク(9984)、ファーストリテ(9983)、電通(4324)、京セラ(6971)などが軟調で、減益見通しからロックオン(3690)がストップ安ウリ気配。決算から旭ダイヤ(6140)やツムラ(4540)、トーヨーカネツ(6369)なども売り優勢。
一方、テルモ(4543)や塩野義(4507)、丸井(8252)などは堅調で、日産(7201)とソニー(6758)も上昇。決算からネクソン(3659)が買われ、債務超過のシャープ(6753)も買い優勢。株式分割と優待の新設からMDV(3902)が大幅高で、オープンドア(3926)も分割が刺激に。総医研(2385)は上方修正から、ギャバン(2817)はハウス食品のTOBから、デイ・シイ(5234)は太平洋セメントによる完全子会社化から高い。
