前引けの日経平均は16,459.92円の243.89円高、TOPIXは1,327.16の20.50ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,626、値下がり銘柄数は245。出来高は11億1,282万株、売買代金は1兆822億円。
東京市場は続伸。朝方は小幅高でのもみ合いも、10時半以降、先物主導で上げ幅を拡大。108円半ばまで進んだ円安が支援。業種別ではガラス土石や保険、ノンバンク、金属、空運などが高く、石油と鉱業はさえず。
個別銘柄では、KDDI(9433)や日東電工(6988)、ソフトバンク(9984)、ダイキン(6367)、電通(4324)などが堅調で、決算とともに中計を発表したイーレックス(9517)が東証1部で値上がり率トップ。野村が格上げしたアコム(8572)が高く、決算と自社株買いから協エクシオ(1951)も大幅高。在宅医療向けサービスを発表したメディカルシス(4350)はストップ高カイ気配。ケーズHD(8282)と小林製薬(4967)は株式分割が刺激に。
一方、原油安から出光興産(5019)と石油資源(1662)がさえず、減益見通しの理想科学(6413)が急落、第1四半期を発表したツバキ・ナカシマ(6464)も売り優勢。日立建(6305)や住友商(8053)、カシオ(6952)などもさえない。
東京市場は続伸。朝方は小幅高でのもみ合いも、10時半以降、先物主導で上げ幅を拡大。108円半ばまで進んだ円安が支援。業種別ではガラス土石や保険、ノンバンク、金属、空運などが高く、石油と鉱業はさえず。
個別銘柄では、KDDI(9433)や日東電工(6988)、ソフトバンク(9984)、ダイキン(6367)、電通(4324)などが堅調で、決算とともに中計を発表したイーレックス(9517)が東証1部で値上がり率トップ。野村が格上げしたアコム(8572)が高く、決算と自社株買いから協エクシオ(1951)も大幅高。在宅医療向けサービスを発表したメディカルシス(4350)はストップ高カイ気配。ケーズHD(8282)と小林製薬(4967)は株式分割が刺激に。
一方、原油安から出光興産(5019)と石油資源(1662)がさえず、減益見通しの理想科学(6413)が急落、第1四半期を発表したツバキ・ナカシマ(6464)も売り優勢。日立建(6305)や住友商(8053)、カシオ(6952)などもさえない。
