前引けの日経平均は16,062.02円の604.03円安、TOPIXは1,292.96の47.59ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は107、値下がり銘柄数は1,813。出来高は13億6,935万株、売買代金は1兆3,900億円。
東京市場は全面安。円高による輸出採算の悪化懸念に加え、連休中のさらなる円高も警戒。日経平均は5日続落で、一時16,000円を割り込む場面も。業種別では電機や輸送用機器、ガラス土石、ゴム、証券などが安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が安く、TDK(6762)が決算から急落。ファナック(6954)や京セラ(6971)、東京エレク(8035)、ソフトバンク(9984)なども売られ、合同鉄(5410)は自社株買いの発表も決算が警戒。リコール対象車の追加報道からタカタ(7312)も軟調。
一方、決算を背景にファインデックス(3649)とステラケミファ(4109)が買われ、EAJ(6063)は「国際間細胞輸送実験に成功」とのリリースが刺激材料。中期計画の目標値を引き上げた九電工(1959)も高く、フィスコ(3807)はテックビューロとの資本業務提携が刺激に。三菱UFJモルガンが格上げしたGunosy(6047)も高い。
東京市場は全面安。円高による輸出採算の悪化懸念に加え、連休中のさらなる円高も警戒。日経平均は5日続落で、一時16,000円を割り込む場面も。業種別では電機や輸送用機器、ガラス土石、ゴム、証券などが安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が安く、TDK(6762)が決算から急落。ファナック(6954)や京セラ(6971)、東京エレク(8035)、ソフトバンク(9984)なども売られ、合同鉄(5410)は自社株買いの発表も決算が警戒。リコール対象車の追加報道からタカタ(7312)も軟調。
一方、決算を背景にファインデックス(3649)とステラケミファ(4109)が買われ、EAJ(6063)は「国際間細胞輸送実験に成功」とのリリースが刺激材料。中期計画の目標値を引き上げた九電工(1959)も高く、フィスコ(3807)はテックビューロとの資本業務提携が刺激に。三菱UFJモルガンが格上げしたGunosy(6047)も高い。
