前引けの日経平均は17,533.81円の243.32円高、TOPIXは1,401.91の17.61ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,572、値下がり銘柄数は273。出来高は11億4,341万株、売買代金は1兆1,894億円。
東京市場はほぼ全面高。米FOMCを無事通過し、111円台半ばまで進んだ円安、日銀金融政策決定会合への期待感も。業種別では倉庫運輸や鉱業、電力ガス、海運、電機などが高く、証券とその他製品のみが値下がり。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が続伸で、京セラ(6971)と東京エレク(8035)が買い優勢。決算と自社株買いからカワチ薬品(2664)が急騰し、決算からアルプス電(6770)やパナホーム(1924)、山崎製パン(2212)なども高い。UBIC(2158)は人工知能関連の米特許取得から大幅高となり、CRIMW(3698)は米イマージョンとの技術提携が刺激材料。
一方、決算からファナック(6954)や任天堂(7974)、コロプラ(3668)などが安い。
東京市場はほぼ全面高。米FOMCを無事通過し、111円台半ばまで進んだ円安、日銀金融政策決定会合への期待感も。業種別では倉庫運輸や鉱業、電力ガス、海運、電機などが高く、証券とその他製品のみが値下がり。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が続伸で、京セラ(6971)と東京エレク(8035)が買い優勢。決算と自社株買いからカワチ薬品(2664)が急騰し、決算からアルプス電(6770)やパナホーム(1924)、山崎製パン(2212)なども高い。UBIC(2158)は人工知能関連の米特許取得から大幅高となり、CRIMW(3698)は米イマージョンとの技術提携が刺激材料。
一方、決算からファナック(6954)や任天堂(7974)、コロプラ(3668)などが安い。
