大引けの日経平均は17,439.30円の133.19円安、TOPIXは1,401.83の5.67ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は704、値下がり銘柄数は1,097。出来高は23億4,987万株、売買代金は2兆2,600億円。
東京市場はさえない。米FOMCや日銀金融政策決定会合、決算本格化、大型連休を前に動き難く、先週末までの4日間で日経平均が約1,300円上昇していたことも重荷に。業種別では紙パルプや情報通信、鉱業、海運、食品などが安く、保険やゴム、輸送用機器、銀行、非鉄などが安い。
個別銘柄ではKDDI(9433)とファーストリテ(9983)が指数を押し下げ、ソニー(6758)は熊本地震の影響から業績見通しの公表延期を発表したことが嫌気され、横河ブリッジ(5911)は橋桁落下事故から急落。月次動向からライトオン(7445)が安く、ユアテック(1934)は減益見通しが警戒。UKC(3156)は加賀電子(8154)との経営統合中止が嫌気。
一方、トヨタ(7203)やファナック(6954)、安川電機(6506)などが堅調で、シミック(2309)は上方修正から急騰。提携からデータHR(3628)の物色が続き、ショーケースTV(3909)は「ZUNOH」の提供開始が刺激に。 ブロックチェーン推進協会の設立に絡みロックオン(3690)やEG(6050)などが大幅高。
東京市場はさえない。米FOMCや日銀金融政策決定会合、決算本格化、大型連休を前に動き難く、先週末までの4日間で日経平均が約1,300円上昇していたことも重荷に。業種別では紙パルプや情報通信、鉱業、海運、食品などが安く、保険やゴム、輸送用機器、銀行、非鉄などが安い。
個別銘柄ではKDDI(9433)とファーストリテ(9983)が指数を押し下げ、ソニー(6758)は熊本地震の影響から業績見通しの公表延期を発表したことが嫌気され、横河ブリッジ(5911)は橋桁落下事故から急落。月次動向からライトオン(7445)が安く、ユアテック(1934)は減益見通しが警戒。UKC(3156)は加賀電子(8154)との経営統合中止が嫌気。
一方、トヨタ(7203)やファナック(6954)、安川電機(6506)などが堅調で、シミック(2309)は上方修正から急騰。提携からデータHR(3628)の物色が続き、ショーケースTV(3909)は「ZUNOH」の提供開始が刺激に。 ブロックチェーン推進協会の設立に絡みロックオン(3690)やEG(6050)などが大幅高。
