前引けの日経平均は16,344.09円の503.94円安、TOPIXは1,321.98の39.42ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は194、値下がり銘柄数は1,715。出来高は11億3,372万株、売買代金は1兆263億円。
東証は大幅続落、建設を除いて全面安。熊本を中心とした地震の被害拡大に加え、産油国会合では増産凍結が合意されず、G20財務相・中央銀行総裁会議の成果が乏しかったことも影響。ドル円は108円ラインを挟んだ推移に。業種別では保険や鉱業、輸送用機器、海運、ノンバンクなどが安い。
個別銘柄では、日経平均への寄与度の大きいファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)、ファナック(6954)が安く、熊本地震の影響からトヨタ(7203)も売り優勢。減益決算からゲンキー(2772)が大幅安で、アートネーチャー(7823)は下方修正が警戒。iPhoneの減産継続報道からアルプス電(6770)なども安い。
一方、復興需要期待を材料に、九州地盤の若築建設(1888)が高く、地盤改良を行っている日本基礎技術(1914)はストップ高。日本鋳鉄管(5612)や日本コンクリート(5269)なども物色。日本ライフL(7575)とメンバーズ(2130)は上方修正が刺激となり、アンジェス(4563)は臨床登録の終了が材料視。
東証は大幅続落、建設を除いて全面安。熊本を中心とした地震の被害拡大に加え、産油国会合では増産凍結が合意されず、G20財務相・中央銀行総裁会議の成果が乏しかったことも影響。ドル円は108円ラインを挟んだ推移に。業種別では保険や鉱業、輸送用機器、海運、ノンバンクなどが安い。
個別銘柄では、日経平均への寄与度の大きいファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)、ファナック(6954)が安く、熊本地震の影響からトヨタ(7203)も売り優勢。減益決算からゲンキー(2772)が大幅安で、アートネーチャー(7823)は下方修正が警戒。iPhoneの減産継続報道からアルプス電(6770)なども安い。
一方、復興需要期待を材料に、九州地盤の若築建設(1888)が高く、地盤改良を行っている日本基礎技術(1914)はストップ高。日本鋳鉄管(5612)や日本コンクリート(5269)なども物色。日本ライフL(7575)とメンバーズ(2130)は上方修正が刺激となり、アンジェス(4563)は臨床登録の終了が材料視。
