大引けの日経平均は16,381.22円の452.43円高、TOPIXは1,332.44の33.09円高。東証1部の値上がり銘柄数は1,683、値下がり銘柄数は195。出来高は22億5,541万株、売買代金は2兆3,482億円。
東京市場は全面高。原油高による米国株高が好感されたほか、一時109円台乗せとなった円安も下支えに。業種別では保険や海運、非鉄、鉄鋼、鉱業などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が大幅高で、KDDI(9433)やソフトバンク(9984)、ファナック(6954)なども堅調。決算からOlympicG(8289)とダイト(4577)が高く、津田駒(6217)は上方修正から急騰。ニッケ(3201)は株主優待制度の拡充が意識され、アットマークテクノとの協業からアイビーシー(3920)が急伸。コーナン商事(7516)やUBIC(2158)、良品計画(7453)なども買い優勢。
一方、ベル24HD(6183)と高島屋(8233)が決算から売られ、京成(9009)や明治HD(2269)、ソニー(6758)などはさえず。
東京市場は全面高。原油高による米国株高が好感されたほか、一時109円台乗せとなった円安も下支えに。業種別では保険や海運、非鉄、鉄鋼、鉱業などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が大幅高で、KDDI(9433)やソフトバンク(9984)、ファナック(6954)なども堅調。決算からOlympicG(8289)とダイト(4577)が高く、津田駒(6217)は上方修正から急騰。ニッケ(3201)は株主優待制度の拡充が意識され、アットマークテクノとの協業からアイビーシー(3920)が急伸。コーナン商事(7516)やUBIC(2158)、良品計画(7453)なども買い優勢。
一方、ベル24HD(6183)と高島屋(8233)が決算から売られ、京成(9009)や明治HD(2269)、ソニー(6758)などはさえず。
