大引けの日経平均は15,821.52円の71.68円高、TOPIXは1,287.69の15.05ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,388、値下がり銘柄数は464。出来高は25億458万株、売買代金は2兆5,798億円。
東京市場は続伸。海外市場で107円台半ばまで円高が進み、寄り付きは売り先行。ただ、その後は円高一服もあり、後場はプラス浮上。業種別ではガラス土石、機械、水産農林、鉄鋼、石油などが高く、不動産のみが値下がり。
個別銘柄では、ファナック(6954)やKDDI(9433)、ソフトバンク(9984)、東京エレク(8035)などが上昇し、シーシーエス(6669)はTOB価格にサヤ寄せ。上方修正からビックカメラ(3048)とSFPダイニング(3198)が高く、そーせい(4565)が連日の高値更新でマザーズ指数を牽引。
一方、決算からファーストリテ(9983)が急落で、150円ほど日経平均を押し下げ。ホンダのリコールの原因となったダイセル(4202)が売られ、決算から三機S(6044)と放電精密(6469)が大幅安。
東京市場は続伸。海外市場で107円台半ばまで円高が進み、寄り付きは売り先行。ただ、その後は円高一服もあり、後場はプラス浮上。業種別ではガラス土石、機械、水産農林、鉄鋼、石油などが高く、不動産のみが値下がり。
個別銘柄では、ファナック(6954)やKDDI(9433)、ソフトバンク(9984)、東京エレク(8035)などが上昇し、シーシーエス(6669)はTOB価格にサヤ寄せ。上方修正からビックカメラ(3048)とSFPダイニング(3198)が高く、そーせい(4565)が連日の高値更新でマザーズ指数を牽引。
一方、決算からファーストリテ(9983)が急落で、150円ほど日経平均を押し下げ。ホンダのリコールの原因となったダイセル(4202)が売られ、決算から三機S(6044)と放電精密(6469)が大幅安。
