大引けの日経平均は15,749.84円の34.48円高、TOPIXは1,272.64の4.89ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,023、値下がり銘柄数は776。出来高は21億1,241万株、売買代金は2兆898億円。
東京市場は小幅ながら反発。108円台へ円台が進んだものの、連日の下落でリバウンド狙いの買いが入ったもよう。日経平均は8営業日ぶりの上昇。業種別では医薬品や石油、鉱業、情報通信、陸運などが高く、小売や保険、非鉄、輸送用機器、電力ガスなどは下落。
個別銘柄では、KDDI(9433)やエーザイ(4523)、ソフトバンク(9984)、信越化学(4063)などが上昇し、原油価格の上昇で国際帝石(1605)やコスモエネ(5021)なども堅調。gumi(3903)や日立物流(9086)、前田道路(1883)といった内需株が選好され、ライオン(4912)はゴールドマンの新規「買い」が注目。子会社Heptares社とAllergan社との提携からそーせい(4565)がストップ高となりマザーズ指数を牽引、サンバイオ(4592)、アンジェス(4563)なども物色。
一方、ファーストリテ(9983)が売られ、カシオ(6952)や富士重工(7270)が安く、大和工業(5444)がクレディスイスの格下げが警戒。NPC(6255)は下方修正が嫌気され、すかい(3197)は月次動向から売り優勢。セブン&アイ(3382)はセブンイレブンの社長交代を取締役会に提出するとの報道が警戒され売り先行も、否決されたとの報道や「鈴木会長の退任」が伝わると下げ幅を縮小した。
東京市場は小幅ながら反発。108円台へ円台が進んだものの、連日の下落でリバウンド狙いの買いが入ったもよう。日経平均は8営業日ぶりの上昇。業種別では医薬品や石油、鉱業、情報通信、陸運などが高く、小売や保険、非鉄、輸送用機器、電力ガスなどは下落。
個別銘柄では、KDDI(9433)やエーザイ(4523)、ソフトバンク(9984)、信越化学(4063)などが上昇し、原油価格の上昇で国際帝石(1605)やコスモエネ(5021)なども堅調。gumi(3903)や日立物流(9086)、前田道路(1883)といった内需株が選好され、ライオン(4912)はゴールドマンの新規「買い」が注目。子会社Heptares社とAllergan社との提携からそーせい(4565)がストップ高となりマザーズ指数を牽引、サンバイオ(4592)、アンジェス(4563)なども物色。
一方、ファーストリテ(9983)が売られ、カシオ(6952)や富士重工(7270)が安く、大和工業(5444)がクレディスイスの格下げが警戒。NPC(6255)は下方修正が嫌気され、すかい(3197)は月次動向から売り優勢。セブン&アイ(3382)はセブンイレブンの社長交代を取締役会に提出するとの報道が警戒され売り先行も、否決されたとの報道や「鈴木会長の退任」が伝わると下げ幅を縮小した。
