大引けの日経平均は16,164.16円の594.51円安、TOPIXは1,301.40ポイントの45.80ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は70、値下がり銘柄数は1,860。出来高は25億7,927万株、売買代金は2兆6,570億円。
東京市場は全面安。日銀短観で大企業・製造業の業況判断が+6と前回12月調査の+12から悪化し、先行き予測は+3とさらに悪化する見通しが示され警戒。米雇用統計の発表を控え、買いづらい状況。業種別では電機が安く、電力ガスや鉱業、機械、証券などもマイナス。
個別銘柄では、パナソニック(6752)が売られ、ファーストリテ(9983)やファナック(6594)、アステラス(4503)などが安く、伯東(7433)は下方修正が警戒。決算からトライステージ(2178)が売られ、環境管理(4657)は下方修正が警戒。
一方、KDDI(9433)とソフトバンク(9984)はプラスを維持し、メディカルシス(4350)は日本郵便との提携報道からストップ高。中越パルプ(3877)はセルロースナノファイバーの商業プラント建設が材料視され、暁飯島(1997)は上方修正が好感。
東京市場は全面安。日銀短観で大企業・製造業の業況判断が+6と前回12月調査の+12から悪化し、先行き予測は+3とさらに悪化する見通しが示され警戒。米雇用統計の発表を控え、買いづらい状況。業種別では電機が安く、電力ガスや鉱業、機械、証券などもマイナス。
個別銘柄では、パナソニック(6752)が売られ、ファーストリテ(9983)やファナック(6594)、アステラス(4503)などが安く、伯東(7433)は下方修正が警戒。決算からトライステージ(2178)が売られ、環境管理(4657)は下方修正が警戒。
一方、KDDI(9433)とソフトバンク(9984)はプラスを維持し、メディカルシス(4350)は日本郵便との提携報道からストップ高。中越パルプ(3877)はセルロースナノファイバーの商業プラント建設が材料視され、暁飯島(1997)は上方修正が好感。
