大引けの日経平均は16,758.67円の120.29円安、TOPIXは1,347.20の9.09ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は421、値下がり銘柄数は1,449。出来高は22億2,549万株、売買代金は2兆2,073億円。
東京市場は続落。海外市場の好調から寄り付き高く始まったものの、明日の日銀短観と米雇用統計の発表を控え揉み合いが続き、大引けにかけて売り優勢に。業種別では小売や食品、情報通信、水産農林、医薬品などが安く、銀行や鉱業、電力ガス、ゴム、石油などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、ソフトバンク(9984)が軟調で、ケーズ(8282)や平和堂(8276)といった小売の下げも目立ち、OKK(6205)とアンリツ(6754)は下方修正が警戒。ブイキューブ(3681)は新株予約権の発行が嫌気され、シャープ(6753)は野村証券が格下げ。
一方、ホンダ(7267)やデンソー(6902)、三井住友(8316)などが高く、政府が訪日客で新たな目標を掲げたため、民泊関連としてアパマン(8889)やAMBITION(3300)が大幅高。エイティング(3785)はコロプラのTOBが意識され、EAJ(6063)は中国医療ポータルサイトとの提携からストップ高。
東京市場は続落。海外市場の好調から寄り付き高く始まったものの、明日の日銀短観と米雇用統計の発表を控え揉み合いが続き、大引けにかけて売り優勢に。業種別では小売や食品、情報通信、水産農林、医薬品などが安く、銀行や鉱業、電力ガス、ゴム、石油などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、ソフトバンク(9984)が軟調で、ケーズ(8282)や平和堂(8276)といった小売の下げも目立ち、OKK(6205)とアンリツ(6754)は下方修正が警戒。ブイキューブ(3681)は新株予約権の発行が嫌気され、シャープ(6753)は野村証券が格下げ。
一方、ホンダ(7267)やデンソー(6902)、三井住友(8316)などが高く、政府が訪日客で新たな目標を掲げたため、民泊関連としてアパマン(8889)やAMBITION(3300)が大幅高。エイティング(3785)はコロプラのTOBが意識され、EAJ(6063)は中国医療ポータルサイトとの提携からストップ高。
