前引けの日経平均は16,890.04円の11.08円高、TOPIXは1,356.35の0.06ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は735、値下がり銘柄数は1,064。出来高は9億6,684万株、売買代金は9,321億円。
東京市場は失速。海外市場の上昇から堅調なスタートも、買い一巡後は伸び悩み。業種別では鉱業や銀行、ガラス土石、ゴム、電機などが高く、水産農林や小売、食品、情報通信、医薬品などが安い。
個別銘柄では、東芝(6502)やSCREEN(7735)、ミネベア(6479)などが買われ、三菱UFJ(8306)なども上昇。JCRファーマ(4552)が大幅反発で、RISE(8836)とラック(3857)は上方修正が好感され、弁護士コム(6027)はディア・ライフとの業務提携が材料視。EAJ(6063)は中国医療ポータルサイトとの提携からストップ高買い気配。
一方、トヨタ(7203)がさえず、アンリツ(6754)は下方修正から大幅安、野村が格下げしたシャープ(6753)も売られ、ミツミ(6767)やサッポロ(2501)、日ハム(2282)も安い。
東京市場は失速。海外市場の上昇から堅調なスタートも、買い一巡後は伸び悩み。業種別では鉱業や銀行、ガラス土石、ゴム、電機などが高く、水産農林や小売、食品、情報通信、医薬品などが安い。
個別銘柄では、東芝(6502)やSCREEN(7735)、ミネベア(6479)などが買われ、三菱UFJ(8306)なども上昇。JCRファーマ(4552)が大幅反発で、RISE(8836)とラック(3857)は上方修正が好感され、弁護士コム(6027)はディア・ライフとの業務提携が材料視。EAJ(6063)は中国医療ポータルサイトとの提携からストップ高買い気配。
一方、トヨタ(7203)がさえず、アンリツ(6754)は下方修正から大幅安、野村が格下げしたシャープ(6753)も売られ、ミツミ(6767)やサッポロ(2501)、日ハム(2282)も安い。
