3月29日の米国株式市場では、前半さえない動きのNYダウが後半プラス浮上し、ナスダックは終日堅調な推移に。イエレンFRB議長が講演で、利上げへの慎重姿勢を示唆したことが支援材料となり、ハイテク株を中心に買い優勢の展開。
NYダウ工業平均は前日比 97.72ドル高(0.56%高)の17,633.11ドル、ナスダック総合指数は前日比 79.84ポイント高(1.67%高)の4,846.62、S&P500指数は前日比 17.96ポイント高(0.88%高)の2,055.01。
ダウ構成銘柄では、アップルとマイクロソフトが高く、ビザやインテル、コカ・コーラ、ベライゾン、メルク、キャタピラーなども堅調で、半面、3M、デュポン、JPモルガン、ボーイングなどはさえず。指数を構成する30銘柄中、24銘柄が上昇、6銘柄が下落。
その他、決算から住宅のレナーが3.17%高、ウェブ事業などの買収提案の期限を設定と伝わったヤフーは3.09%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、アリババなども高い。
NYダウ工業平均は前日比 97.72ドル高(0.56%高)の17,633.11ドル、ナスダック総合指数は前日比 79.84ポイント高(1.67%高)の4,846.62、S&P500指数は前日比 17.96ポイント高(0.88%高)の2,055.01。
ダウ構成銘柄では、アップルとマイクロソフトが高く、ビザやインテル、コカ・コーラ、ベライゾン、メルク、キャタピラーなども堅調で、半面、3M、デュポン、JPモルガン、ボーイングなどはさえず。指数を構成する30銘柄中、24銘柄が上昇、6銘柄が下落。
その他、決算から住宅のレナーが3.17%高、ウェブ事業などの買収提案の期限を設定と伝わったヤフーは3.09%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、アリババなども高い。
