前引けの日経平均は17,134.19円の131.44円高、TOPIXは1,376.09の10.04ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,303、値下がり銘柄数は486。出来高は8億3,660万株、売買代金は8,262億円。
東京市場は続伸。円安に加え、消費増税延期やサミット前に経済対策といった報道が好材料視。3月期末の権利取りの動きも。業種別では医薬品や海運、倉庫運輸、陸運、電力ガスなどが高く、鉱業や保険、ノンバンク、証券、石油。
個別銘柄では、KDDI(9433)やアステラス(4503)、エーザイ(4523)、コナミ(9766)などが高く、ペプチドリーム(4587)は旭化成ファーマと創薬研究開発契約が材料視。小野薬品(4528)は1対5の分割権利取り動きで、分割を発表したテクノスJPN(3666)も買われ、アイビーシー(3920)はSkeedとの合弁会社設立が再度材料視。ノーリツ鋼機(7744)はストップ高買い気配。
一方、ソフトバンク(9984)やホンダ(7267)、東京海上(8766)などがさえず、五洋インテ(7519)は下方修正から急落。信用規制からフィスコ(3807)、ALBERT(3906)、カイオム(4583)が安い。
東京市場は続伸。円安に加え、消費増税延期やサミット前に経済対策といった報道が好材料視。3月期末の権利取りの動きも。業種別では医薬品や海運、倉庫運輸、陸運、電力ガスなどが高く、鉱業や保険、ノンバンク、証券、石油。
個別銘柄では、KDDI(9433)やアステラス(4503)、エーザイ(4523)、コナミ(9766)などが高く、ペプチドリーム(4587)は旭化成ファーマと創薬研究開発契約が材料視。小野薬品(4528)は1対5の分割権利取り動きで、分割を発表したテクノスJPN(3666)も買われ、アイビーシー(3920)はSkeedとの合弁会社設立が再度材料視。ノーリツ鋼機(7744)はストップ高買い気配。
一方、ソフトバンク(9984)やホンダ(7267)、東京海上(8766)などがさえず、五洋インテ(7519)は下方修正から急落。信用規制からフィスコ(3807)、ALBERT(3906)、カイオム(4583)が安い。
