TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は続伸。円安、消費増税延期と経済対策も
速報・市況2016年3月28日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は続伸。円安、消費増税延期と経済対策も

9時12分現在の日経平均は17,155.39円の152.64円高、TOPIXは1,377.23の11.18ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り350万株、買いは700万株。

今朝の東京株式市場は、続伸スタート。海外市場の連休も、円安に振れている点や、消費税の引き上げ先送り報道、経済対策を伊勢志摩サミット前にまとめるとの報道が支援。業種別は海運や紙パルプ、医薬品、情報通信、陸運などが高く、半面、石油と保険は安い。

個別銘柄では、KDDI(9433)エーザイ(4523)アサヒG(2502)などが堅調で、月内契約との報道からシャープ(6753)が買い優勢。テクノスJ(3666)は株式分割が意識され、アイビーシー(3920)はSkeedとの合弁会社設立で進展、サンテック(1960)は自己株式の消却が材料に。

一方、東京海上(8766)ホンダ(7267)三井物産(8031)ニコン(7731)などがさえず、五洋インテ(7519)は下方修正から急落。第3四半期決算を発表した三益半導体(8155)も売り先行。