大引けの日経平均は16,892.33円の108.65円安、TOPIXは1,354.61の9.59ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は597、値下がり銘柄数は1,258。出来高は20億103万株、売買代金は2兆1,002億円。
東京市場は小幅続落、NYダウの下落と原油安が影響。ただ、一時プラス圏に浮上し、新興市場は堅調推移と、底堅い展開。鉱業や海運、銀行、卸売、鉄鋼などが安く、水産農林や空運、医薬品、その他製品などは高い。
個別銘柄では、国際帝石(1605)や商船三井(9104)などが安く、赤字見通しへの下方修正から三井物産(8031)が大幅安。蝶理(8014)と椿本チエイン(6371)も下方修正が嫌気され、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、TDK(6762)が指数を押し下げ。
一方、NTTデータ(9613)やセコム(9735)、エーザイ(4523)などが堅調で、イーレックス(9517)は三菱UFJモルガンの新規「Buy」が材料視。自動運転関連のベリサーブ(3724)が高く、しまむら(8227)は月次動向が好感。スマートEV開発計画の核心メーカーに採用されたザイン(6769)が買われ、マイネット(3928)はスクエニとの提携が好感。
なお、本日JASDAQに新規上場したウイルプラスHD(3538)は、公開価格1,880円を8%下回る1,729円で初値をつけ、1,566円で初日の取引を終えた。マザーズ上場のベネフィットJ(3934)は、公開価格1,980円の1.67倍となる3,310円で初値をつけ、2,771円で終了している。
東京市場は小幅続落、NYダウの下落と原油安が影響。ただ、一時プラス圏に浮上し、新興市場は堅調推移と、底堅い展開。鉱業や海運、銀行、卸売、鉄鋼などが安く、水産農林や空運、医薬品、その他製品などは高い。
個別銘柄では、国際帝石(1605)や商船三井(9104)などが安く、赤字見通しへの下方修正から三井物産(8031)が大幅安。蝶理(8014)と椿本チエイン(6371)も下方修正が嫌気され、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、TDK(6762)が指数を押し下げ。
一方、NTTデータ(9613)やセコム(9735)、エーザイ(4523)などが堅調で、イーレックス(9517)は三菱UFJモルガンの新規「Buy」が材料視。自動運転関連のベリサーブ(3724)が高く、しまむら(8227)は月次動向が好感。スマートEV開発計画の核心メーカーに採用されたザイン(6769)が買われ、マイネット(3928)はスクエニとの提携が好感。
なお、本日JASDAQに新規上場したウイルプラスHD(3538)は、公開価格1,880円を8%下回る1,729円で初値をつけ、1,566円で初日の取引を終えた。マザーズ上場のベネフィットJ(3934)は、公開価格1,980円の1.67倍となる3,310円で初値をつけ、2,771円で終了している。
